専攻医

専門研修プログラム

内科プログラム

研修期間:3年

将来のキャリアパスに合わせて柔軟に対応できるよう複数のコースを用意しました。内科医としての基礎を固めたい、総合内科医として活躍したい、並行して専門領域の研修も始めたいなど、さまざまなニーズに16の内科診療科が連携して応えます。

内科診療16科目
肝臓内科/呼吸器内科/心療内科/内分泌・糖尿病内科/消化器内科/血液内科/総合診療科/膠原病・リウマチ内科/連携医療・緩和ケア科/腎臓内科/循環器内科/脳神経内科/漢方診療科/救急科/呼吸器腫瘍内科/感染症科


当プログラムのポイント

多彩な症例

 多くの指導医とともに多彩な症例を診ることができます。


多数の診療科目

 16の内科診療科の全てが選択可能で専門科を勉強しながら内科の基礎を固められます。


重症患者アフターケア

 内科系重症ケアに特化したチームでの研修が可能なので重症患者のケアもしっかり行えます。


救急スキル

 救命救急センターでの救急車やwalk-inの診療に定期的に携わるので、救急スキルも身につけられます。


指導力

 指導に対するフィードバックも豊富で指導力も身につけられます。


万全のバックアップ体制

 学会発表や論文作成時も全面的にバックアップします。


海外臨床留学

 海外の病院と提携しているので臨床留学も可能です。


基本ローテーション

内科ローテーション

 ※ローテーションは所属した診療科によって異なります。

連携施設

ー 東北 ー
  総合南東北病院(福島県郡山市)
ー 関東 ー
  水戸協同病院(茨城県水戸市)
  横須賀市立うわまち病院(神奈川県横須賀市)
  神奈川県立循環器呼吸器病センター(神奈川県横浜市)
  昭和大学藤が丘病院(神奈川県横浜市)
  昭和大学横浜市北部病院(神奈川県横浜市)
  湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)
  川崎幸病院(神奈川県川崎市)
  昭和大学江東豊洲病院(東京都江東区)
  日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)
  昭和大学病院(東京都品川区)
  東京医科歯科大学病院(東京都文京区)
  亀田総合病院(千葉県鴨川市)
  東京ベイ・浦安市川医療センター(千葉県浦安市)
ー 中部 ー
  宮西病院(愛知県一宮市)
  大同病院(愛知県名古屋市)
  伊東市民病院(静岡県伊東市)
  静岡がんセンター(静岡県駿東郡)
  市立大町総合病院(長野県大町市)
  諏訪中央病院(長野県茅野市)
ー 近畿 ー
  国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)
  三重県立志摩病院(三重県志摩市)
ー 中国 ー
  島根県立中央病院(島根県出雲市)
  倉敷中央病院(岡山県倉敷市)
ー 九州・沖縄 ー
  飯塚記念病院(福岡県飯塚市)
  頴田病院(福岡県飯塚市)
  松口循環器科・内科医院(福岡県飯塚市)
  田川新生病院(福岡県田川市)
  京都病院(福岡県京都郡みやこ町)
  九州医療センター(福岡県福岡市)
  福岡赤十字病院(福岡県福岡市)
  浜の町病院(福岡県福岡市)
  小倉記念病院(福岡県北九州市)
  産業医科大学病院(福岡県北九州市)
  健和会大手町病院(福岡県北九州市)
  北九州市立医療センター(福岡県北九州市)
  九州労災病院(福岡県北九州市)
  米の山病院(福岡県大牟田市)
  前田病院(佐賀県伊万里市)
  佐賀好生館病院(佐賀県佐賀市)
  熊本赤十字病院(熊本県熊本市)
  陣内病院(熊本県熊本市)
  別府医療センター(大分県別府市)
  古賀総合病院(宮崎県宮崎市)
  徳之島徳洲会病院(鹿児島県大島郡)
  瀬戸内徳洲会病院(鹿児島県大島郡)
  今村総合病院(鹿児島県鹿児島市)
  沖縄県立中部病院(沖縄県うるま市)
  沖縄県中部徳洲会病院(沖縄県中頭郡)

診療科のご紹介・プログラム冊子

― 内科系診療科の実績やスタッフ紹介は、こちらからご覧ください ―

責任者より

プログラム管理責任者

このような方に最適のプログラムです。

  • 将来は大病院もしくは中小病院における総合内科医を、本気で目指す方
  • 内科専門医の取得後、サブスペシャルティ取得を目指す方

本プログラムの強みは

  • 米国ピッツバーグ大学の教育専門医と、6年間に亘り共同で医学教育システム作りに取り組んだ結果構築し得た、教育プログラムおよび教育指導方法を反映した研修であること
  • 基本領域を専門として追求してきた総合診療内科と大学病院クラスと同等以上のサブスペシャル全内科の指導医のもとで研修できること

一緒に専門研修を行うことを望む方に

  • 人柄・態度は重視しますが、知識・技術がトップクラスの必要はありません
  • どの専攻医にもすばらしい才能があり、それを伸ばすことが可能なプログラムであるということを、これまでの教育経験により確信しているからです