専攻医

基幹プログラム

飯塚病院 救急科 専門研修プログラム

(研修期間:3年以上)
(募集定員:4名)

プログラム概要

 当プログラムを通じて、1次から3次まで、僻地・離島あるいは大都市における全ての救急診療に対応できる基本的能力を身に付ける救急科専門医を育成するとともに皆さんの救急科専門医取得後のキャリアプランも見据えた研修を提供します。

当プログラムはこんな方におすすめです

  • ■幅広い症例を経験したい!
     1次から3次まで、年間30,000人以上の救急患者を受け入れています
  • ■外傷に強い救急科専門医になりたい!
     脳神経外科、外科の医師がERを兼任しており、外傷に強い先輩医師から指導を受けられます
  • ■麻酔や内視鏡、総合診療科などのサブスペシャリティー研修をしたい!
     希望するサブスペシャリティー領域の研修、また、院内42科での研修が受けられます
  • ■臨床研究にも取り組みたい!
     院内に生物統計専門家や臨床統計専門家が常勤する、数少ない市中病院です

プログラムの特徴

ER型救急医育成コース

<対象>
  • 1次から3次まで幅広い症例を経験したい方
  • 外傷に強い救急科専門医を目指したい方
  • 救急科のみでなく、院内42科で研修したい方
  • 麻酔や内視鏡、総合診療科などのサブスペシャリティー研修をしたい方
<特徴>
  • 重篤患者受け入れ 2,297件 全国第4位
  • ER総受診者数 (walk in+救急車) 約32,000人/年
  • 脳神経外科、外科の医師がERを兼任しており、外傷に強い先輩医師から指導を受けることができる
  • 総合診療科の医師がERの指導医として従事している
  • 週1回の麻酔科や内視鏡、総合診療科外来での勤務や緩和ケア病棟などのサブスペシャリティー研修を受けることができる
  • 院内に生物統計専門家や臨床統計専門家がおり、積極的に臨床研究を行うことができる
<研修モデル>
※希望に応じて週1回の麻酔科や内視鏡、総合診療科外来での勤務が可能。
※ローテーション先や期間については専攻医の希望を加味し、調整します。

診療実績・スタッフ医

― 救急科の実績やスタッフ紹介は、こちらからご覧ください ―

研修施設群

研修施設群

プログラム冊子・参考資料

― 当プログラムの詳細は、こちらからご覧ください ―

プログラム統括責任者からのメッセージ

プログラム統括責任者 鮎川勝彦

統括責任者

 飯塚病院救急科専門研修プログラムを通じて、1次から3次まで、僻地・離島あるいは大都市における全ての救急診療に対応できる基本的能力を身に付けることができます。将来を見据えた救急科専門医のキャリアパスが描けるようプログラムを進化させていきます。地域の皆さんの安心と笑顔を糧に、充実した救急科後期研修医ライフをエンジョイしましょう!