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海外医療機関との交流

飯塚病院について

医療の質のさらなる向上を目指して、
海外のさまざまな医療機関と交流提携を締結しています

ピッツバーグ大学メディカルセンター(UPMC)

飯塚病院では医師の研修指導体制拡充を目指して、2012 年 10 月に UPMC と研修教育に関する契約を締結しています。
UPMC は医師の教育カリキュラムや教育技法・指導方法について世界的にも高い評価を受けています。
この契約により、当院は UPMC のノウハウを取り入れた研修プログラムの開発や研修医に対する指導体制の強化などが可能となり、今後更なる「全国から若手医師が集う教育病院」を目指しています。
契約以降 UPMC からは指導経験豊富な医師が多数来院し、当院の研修医への直接指導やカンファレンスへの参加、各専門科研修のカリキュラム開発に対する助言などを頂いています。

ピッツバーグ大学メディカルセンター

メモリアル・ハーマンヘルスケアシステム

2012 年 6 月より交流提携を締結しています。
メモリアル・ハーマンは脳神経、循環器、リハビリ等の分野で当院のスタッフを受け入れ、当院は TQM活動の分野でメモリアル・ハーマンスタッフの研修を受け入れるという、相互の強みを学び合うものとなっています。
交流提携締結後、2012 年 8 月には心臓血管外科の医師を、10 月にはてんかん外科治療チームを派遣しています。

メモリアル・ハーマンヘルスケアシステム

エルカミノ病院

2013 年 3 月、相互協定の覚書に調印しました。
この提携により当院は医療機器開発や先進的なロボット医療に対するエルカミノ病院の先進的な取組みを学ぶ一方で、エルカミノ病院へは当院の特徴的な取り組みである TQM 活動を紹介します。
これにより、双方の医療従事者が行き来することとなり、地域の中核病院としての在り方等を共に研究し、Patient First の医療の実現を目指していくものとなっています。

エルカミノ病院

MD アンダーソンがんセンター

2013 年 1 月より、MD アンダーソンがんセンターの研究機関である Institute for Cancer Care Innovation(ICCI)の外部パートナーとして、共同研究に取り組んでいます。
ICCI は、あらゆる世代のがん患者さんや、がんのリスクがある方たちに対するケアをより質の高いものにしていくため、世界中の医療機関や研究機関とパートナーを組んでおり、日本の医療機関では当院が唯一の外部パートナーです。
当院では、この交流をきっかけに「キャンサーボード」という、がん患者さんの治療方針を決めるため、関連する複数の診療科の医師らが集まり、患者さんの検査データや症状などを共有し話し合う場の充実化や、多職種のスタッフが参加する勉強会の開催など、がんのチーム医療の更なる促進に向け、さまざまな活動に取り組んでいます。

MD アンダーソンがんセンターへ

ナショナルユニバーシティホスピタル(NUH)

2014 年 4 月、患者さんを中心とした地域包括ケアシステムの構築を共同研究テーマに交流・協力を行うための相互提携協定の覚書を締結しました。
NUH は、シンガポールの中核病院の一つとして先進医療に取り組んでおり、高齢化社会に備えて精力的に医療・介護制度を構築しています。
シンガポールでは 45 歳以上の人口割合が増加しています。高齢化の進行度は異なりますが、65 歳以上の人口割合が増加している日本と同じく「住まい・医療・介護・予防・生活支援サービス」を一体的に受けることができる「地域包括ケアシステム」の構築が、始められています。
両国にとって「地域包括ケアシステムの構築」を共同研究テーマに、より理想的な医療の提供に向けて共に取り組んでいます。

ナショナルユニバーシティホスピタル

以下の医療機関は、友好交流協定を締結した友好病院です。

武漢アジア心臓病医院(中国)

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