飯塚病院 臨床工学部

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学生の方へ

 医療機器のスペシャリストとして、「いのちのエンジニア」として活躍してみませんか?

 飯塚病院臨床工学部は「日本一のまごころ臨床工学部」を目指し、さまざまな分野で業務に当たっています。

透析分野

人工透析センター、病棟透析室、ICU、頴田病院など

急性期分野

心臓カテーテル室、中央手術室、ICU、救命救急センター

周産期分野

総合周産期母子医療センター

内視鏡分野

内視鏡センター

開発、その他

イノベーション推進本部

人材育成について

 「臨床工学技士キャリアプログラム」に基づき、1年目からの育成カリキュラムによって、皆さんの成長のお手伝いを致します。

 飯塚病院ではKAIZEN活動、TQM活動などが組織的に展開され、臨床工学部でも積極的に参加しています。これらを経験することでPDCAサイクルを意識した考え方が根付き、医療者としての技術向上などにも大変効果を発揮しています。

 定期的な持場や担当のローテーションも行っており、皆が多くの経験ができるよう工夫しています。

在籍スタッフの声

入職年月:2015年4月(7年目)
担当業務:内視鏡センター・高気圧酸素治療室
出 身 校 :広島国際大学

取得資格:臨床工学技士
     消化器内視鏡技師
     小腸カプセル内視鏡読影支援技師
     臨床高気圧酸素治療装置操作技師
     第2種ME実力検定

所属学会:日本臨床工学技士会
     日本内視鏡技師会
     九州内視鏡技師会
     日本カプセル内視鏡技師会

Q 飯塚病院に就職した理由
 私自身が福岡出身であったこともあり、学生時代の臨床実習先として、地元の総合病院である飯塚病院を選びました。臨床実習を通して、あらゆる分野で活躍している先輩方を見て、自分も同じ臨床の舞台に立ちたいと強く思いました。
 また、総合病院であるため自分のやりたい業務を選択できることや、様々な経験を積むことができるため、多数の資格を取得できる環境であることも魅力だと感じました。

Q 現在の業務について
 現在私は、内視鏡センターと高気圧酸素治療室にて臨床業務及び機器管理業務に従事しています。
 内視鏡業務では、内視鏡関連機器の日常点検に加え、10室(内3室が透視室)ある検査・治療室すべてに臨床工学技士が介入しており直接介助を行っています。消化管出血に対する止血処置(止血剤の局注や、クリップによる縫縮など)や消化管ポリープに対する切除術(局注液の局注やスネアによる切除)など、様々な処置でのデバイス操作を行い、内視鏡を操作する医師のサポートを行っています。
 高気圧酸素治療業務でも日常点検に加え、高気圧酸素治療装置の操作と患者管理を行っています。
 現在、私はこの2部署に配属されていますが、他部署へのローテーション制度もありますので、色々な業務を経験して、キャリアアップをすることができます。

 

Q やりがいを感じること
 勉強して得た知識や技術を実際の臨床の場で活かすことができ、チーム医療に貢献できたことを実感できた時です。

Q 今後の展望
 色々な資格取得を考えており、内視鏡専門臨床工学技士、呼吸療法認定士などの資格取得を目標にしています。
 資格取得によって得られた知識を活かし、今後も安全で質の高い医療が提供できるように日々精進していきたいと考えています。

Q 入職希望者へメッセージ
 飯塚病院の臨床工学部は、様々な担当部署があるため、それぞれで多くの経験を積むことができます。福利厚生もしっかりしているためとても安心です。
 興味がある方は、一度見学に来られてください。

その他

 飯塚病院には、職員の運動会やバレーボール大会、ソフトボール大会、フットサル大会などの運動系のイベントが多くあります。また、暑気払いやバスハイク、テーブルマナー講習会、音楽会、ソフトバンク球団応援イベントなども開催されています。

 臨床工学部のスタッフはどれも積極的に参加し、病院の他のスタッフとも輪を広げると共に業務以外の活動も大いに楽しんでいます。

 情熱のある方、専門職として医療に貢献したい方、随時募集しています。是非一度見学にお越しください!優しい先輩たちが親切に案内致します。

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