当科について

スタッフ紹介

病院総合医・総合内科専門医(ホスピタリスト)部門

スタッフ医

井村 洋(イムラ ヒロシ) / 1981(S56)年卒

当院の総合診療の研修は、総合診療科発足から15年を経て、仕事をする仲間を集める段階から、後期研修教育を充実・洗練する段階に至りました。スタッフ、後期研修医の数も、国内有数のものになりつつあります。単にスタッフ数が多いだけでなく、飯塚病院の風土である「改善・改良」を、診療にも教育にも取り込むことが常態化しています。そこへ新しい皆さんに入っていただき、さらなるイノベーションを巻き起こしてくださることを、大いに期待しております。当科では、「出る杭は打たれる」は死語です。むしろ、「出る杭は、もっと出よ」を体現しているつもりですので、"遠慮なく出る杭"のような方を歓迎いたします。


中村 権一(ナカムラ ケンイチ) / 1991(H3)年卒

総合診療科外来での後期研修医の外来教育指導と病院感染対策、HIV感染症を含む感染症診療を担当しています。後期研修医は外来研修期間中、入院症例を担当せず外来診療に専念できます。緊急疾患から高血圧や糖尿病などの慢性疾患、psychosocialな疾患まで多様な疾患(初診患者約130名)をローテート期間中に経験します。楽しい外来研修に興味のある方はぜひお越しください。


清田 雅智(キヨタ マサトモ) / 1995(H7年)卒

平成7年長崎大学卒
専門:内科、文献収集、臨床感染症学
物事の由来を探るのが趣味で、最近は古書を読むのが趣味になりつつあります。文献シャワーを浴びたい方は、近づいてくるとずぶ濡れになりますので是非お越し下さい。



小田 浩之(オダ ヒロユキ) / 1996(H8)年卒

総合診療、医療安全、シミュレーション教育、臨床倫理に興味があります。共に学び、より良い医療を考えてゆきましょう!!






吉野 俊平(ヨシノ シュンペイ) / 1999(H11)年卒

茨城県出身で1999年に長崎大学を卒業、その後初期研修医として飯塚病院に勤務、総合診療科、救急部で後期研修を経て卒後6年より総合診療科のスタッフとして働いています。病棟診療、内科系集中治療、救急外来診療といったフィールドで教えながら学ぶというスタンスで働いています。趣味はスキューバダイビング、ロードバイク、登山と野外中心です。最近取り組んでいることとしては魅力ある内科専門研修プログラムの作成、内科系集中治療のカリキュラム作成、救命救急センターの診療の質の向上などなどです。


松永 諭(マツナガ サトシ) / 2003(H15)年卒

2003年に琉球大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院で初期研修、後期研修を修了しました。八重山病院内科勤務後、佐賀大学医学部附属病院総合診療部で助教を経てトロントに留学しました。2014年より飯塚病院でスタッフとして働いています。病院総合医ホスピタリストの育成に携わっており、医学英語教育に興味を持っています。飯塚病院ではUPMCとの交流もあります。一緒にグローバルな学びをしませんか。


江本 賢(エモト ケン) / 2006(H18)年卒

最近、力を入れていることは、渡米してUPMCでFD(Faculty development)という指導医としての技術を磨く講義を受け、そこで学んだことを実践し、教育に活かすことです。また、当科も後期研修医の人数が増えてきており、より効率よく診療を運営するために様々なアイディアを出してきました。今後もより良い組織作りに向けて、改革に取り組んで行きたいと考えております。


桑野 公輔(クワノ コウスケ) / 2010(H22)年卒

福岡県出身で東海大学総合内科を経て15年振りに地元福岡に戻ってきました。今年度から飯塚病院に勤務しています。専門は内科系集中治療で飯塚の地で患者さんに信頼される医師を目指し日々精進していきます。





ヤングスタッフ医

冨山 周作(トミヤマ シュウサク) / 2011(H23)年卒

2016年度から飯塚病院で働いています。病歴や身体所見の大切さを患者さんから学び、また、それを他の先生方へ伝えていければと思います。よろしくお願いします。





工藤 仁隆(クドウ マサタカ) / 2012(H24)年卒

僕はEBM教育と臨床研究に取り組んでいます。飯塚病院総合診療科は人が多いだけでなく、多様性が売りです。また頑張る人を応援する雰囲気があります。ここで色々な人と関わることが、好きなものに出会うきっかけになると思います。また、休日やアフター5のオン・オフがはっきりしているので、家庭がある身としては働きやすさを感じています。



小杉 俊介(コスギ シュンスケ) / 2012(H24)年卒 / 2016年度チーフレジデント

北九州での初期研修を終え、飯塚病院総合診療科後期研修医となり、後期3年目(2016年度)にはチーフレジデントを担当しました。後期研修終了後も当科スタッフとして病棟総合医および地域医療に貢献できる医師を目指して研鑽を積んでいます。医学教育・シミュレーション教育や医療安全、病棟マネージメントなどに興味があり、臨床研究などを行っています。



山口 裕崇(ヤマグチ ヒロタカ) / 2012(H24)年卒

ジェネラリストを志す感染症医として、日々、あるべき姿を探求しています。






鵜木 友都(ウノキ ユウト) / 2013(H25)年卒 / 2017年度チーフレジデント

北九州生まれ・明治学園高校卒→大阪大学医学部卒→飯塚病院にて2年間初期研修→飯塚病院総合診療科で3年間後期研修→飯塚病院総合診療科でスタッフになり2年目です。中学時代は卓球を、高校~大学時代は吹奏楽でバリトンサックスを吹いていました。現在飯塚病院の音楽隊にも参加し、時々院内コンサートに出没しています。飯塚の地でサックスカルテットを組むことが密かな夢です。仕事も頑張っており、頼もしく楽しい同期・先輩・後輩と日々切磋琢磨しながら診療に励んでいます。総合診療科を考えている若手医師の皆さん、教育環境も整っており、若手の活気であふれる当科でぜひ一緒に頑張りましょう。


坂井 智達(サカイ トモミチ) / 2014(H26)年卒 / 2018年度チーフレジデント

ここ飯塚病院で初期研修、後期研修医を総合診療科で3年間修了し、現在はスタッフとして総合内科をベースに近い将来老年医学を勉強すべく準備をしています。最終的には高齢者施設管理をしたいと思っています。将来のために働き方の面で科よりサポートしていただいております。興味のある方は是非ご一報ください。



鈴木 祥太郎(スズキ ショウタロウ) / 2014(H26)年卒 / 総診感染症フェロー

出身は、長崎県・高校は佐賀県・大学は愛知・そして飯塚の地まで流れてきました。飯塚病院での日々は毎日がとても刺激的で実りの日々となっております。また、総合診療科は多くの同期にも恵まれており切磋琢磨していける素敵な環境と思います。少しでも筑豊地区の医療に貢献できるように頑張っていきます。



後期研修医・専攻医

片桐 欧(カタギリ オウ) / 2014(H26)年卒 / 2018年度チーフレジデント
救急科所属 総合診療科外来兼任

東京生まれで2014年に帝京大学医学部を卒業、湘南鎌倉総合病院での初期研修を経て、後期研修は飯塚病院総合診療科で研修を行い、2018年度にはチーフレジデントを担当しました。現在は総合診療と救急を中心に診療を行っており、週に1回の総合診療科外来と、半年間総合診療科での病棟管理、半年間の救急外来での診療を行っており、医学教育やシミュレーションにも携わっています。総合診療や集中治療、救急診療に興味のある方は是非一緒に働きましょう。


長谷川 雄一(ハセガワ ユウイチ) / 2015(H27)年卒 / チーフレジデント
後期研修医 病院総合医コース

総合診療科後期研修医の長谷川雄一と申します。
後期研修より飯塚病院でお世話になっており、毎日新しい発見があり日々充実した研修生活を送っています。院内ではシミュレーション教育とチーフレジデントの一員として皆様のお役にたてるように頑張っています。見学大歓迎です。いつでもお待ちしています!



土方 貴道(ヒジカタ タカミチ) / 2015(H27)年卒 / チーフレジデント
後期研修医 病院総合医コース

群馬県出身、大学は東北大学、初期研修を含めた3年間は関東労災病院で過ごし、この地飯塚に流れ着きました。飯塚は併存症を多数抱えた患者さんも多く、かつ教育的な現場で、内科的にとてもやり甲斐があります。また、多方面に卓越した先生がいるので、自分のやりたい分野を伸ばせる可能性に満ちた病院であると日々感じております。飯塚で一緒に楽しく仕事をしましょう!!


薮内 俊宜(ヤブウチ トシノブ) / 2015(H27)年卒
後期研修医 病院総合医コース

生まれも育ちも和歌山で初期研修、後期研修(2年間)を和歌山で行いました。多くの症例を経験し、多くの知識を身につけ、患者さんそれぞれに寄り添った医療が行える総合診療医になるべく、研修させていただいています。日々新しいことを学べて充実した研修を送れています。九州以外の方もぜひ一緒に充実した飯塚病院での研修を送りましょう。



原田 愛子(ハラダ アイコ) / 2017(H29)年卒
後期研修医 病院総合医コース

はじめまして。後期研修医1年目の原田愛子と申します。 この度、医師3年目になるにあたりもう少し内科の勉強がしたい!と、島根からやって参りました。 教育システムが整った環境で、毎日勉強になることばかりです。上の先生方も優しくご指導してくださいます。少しでもたくさんの事が吸収できるように頑張ります!



村上 奈央(ムラカミ ナオ) / 2017(H29)年卒
後期研修医 病院総合医コース

後期研修医1年目の村上奈央と申します。教育体制が充実しており症例数も豊富な環境で総合内科の経験を積みたいと考えて、飯塚病院に参りました。初期研修中に妊娠・出産を経験し、1歳になる息子がいます。現在9時から16時の時短で勤務させていただいております。まだまだ勉強不足で至らない点も多いかと思いますが、1日でも早く皆さまのお役に立てるように精進していく所存です。よろしくお願い致します。


大西 崇平(オオニシ シュウヘイ) / 2016(H28)年卒
後期研修医 病院総合医コース

徳島県出身 島根大学卒業 徳島県立中央病院で初期研修を行いました。縁あって飯塚病院で後期研修をさせていただいております。未熟者ですがよろしくお願い申し上げます。





菅原 大輔(スガワラ ダイスケ)2014(H26)年卒 / チーフレジデント
後期研修医 総合診療科・消化器内視鏡コース

総合診療科・消化器内視鏡コースの菅原と申します。最終的な進路はそれぞれですが、皆内科の基礎をつけたい思いで飯塚病院の研修に来ています。豊富な症例の中で一般的な病棟管理に加えて、Multi-problemの患者対応、挿管・昇圧剤管理等の重症患者対応等の多岐にわたる経験ができ、適切なfeedbackを受ける体制もしっかりしており日々成長を感じる事が出来ます。内科の基礎を学びたい先生方、お待ちしております!


小糸 秀(コイト シュウ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

飯塚病院に来て早4年。日々新しい発見があります。自分の持ち味を生かしながら、全身全霊をかけて頑張ります。






堀田 亘馬(ホッタ コウマ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

京都府出身で初期研修から縁もゆかりもない福岡・飯塚に来ました。患者さんや家族さん、医師や病院スタッフの方々にも信頼されるように日々診療に励んでいます。刺激的な毎日の中で仲間と切磋琢磨しながら、飯塚の、そしていずれは少しでも日本の医療を良くする手助けができる存在になれればと思っています。飯塚病院総合診療科の一員となって一緒に頑張っていく仲間をお待ちしております!


宍戸 諒平(シシド リョウヘイ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

神奈川出身、大学・初期研修は北海道と福岡に縁はありませんでしたが、総合内科専門医を取得するまでに内科の総合的な力をつけたいと思い、飯塚病院総合診療科の門をたたきました。当科には多くの指導熱心なスタッフの先生方がおり、症例も豊富でとても恵まれた環境であると思います。専攻医は出身大学や出身地も様々で個性豊かなメンバーがおり、日々切磋琢磨しています。飯塚は意外と食べ物がおいしく、自然豊かでいいところなので、是非いらしてください。

小野 正詩(オノ マサシ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

生まれは神奈川、大学は香川大学を卒業し、京都北部の福知山市民病院にて初期研修を行なっておりました。その後2018年より飯塚病院総合診療科、後期研修内科プログラムにてお世話になっております。総合診療科/ホスピタリストを目指して研修させていただいております。よろしくお願いいたします。



岩佐 和樹(イワサ カズキ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

後期研修医2年目の岩佐和樹です。
飯塚に来て1年が経ちましたが、毎日が学ぶことが多く充実しています。一緒に頑張りましょう。





黒川 智美(クロカワ トモミ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

福岡出身、福岡大学を卒業し、福岡の徳洲会病院での初期研修を得て、専攻医として飯塚病院総合診療科にお世話になっております。 病棟診療、外来診療、当直業務全てにサポートが充実した環境で研修できています。将来の進路に関しては、多様なキャリアを歩む卒業生の先輩方から話を聴く機会も多くとても参考になります。働き方改革にも積極的に取り組むところも魅力的と感じています。


宮崎 悠(ミヤザキ ユウ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

初めまして、宮崎悠と申します。 仙台出身で東北大学を卒業後、初期研修を三重県で行いました。 内科を幅広く勉強したいと思い、後期研修から飯塚病院総合診療科で研修をさせて頂いております。飯塚病院は熱意のあるスタッフが多く、教育的で本当に素晴らしい環境の中、充実した毎日を送っています。環境に甘えず、少しでも早く一人前に慣れるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


原納 遥(ハラノウ ハルカ) / 2016(H28)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

総合診療科の原納 遥です。大阪生まれ、京都府立医大卒、長野県の佐久総合病院で初期研修を行い、後期研修からこちらに来ました。飯塚病院は豊富な症例と歴史ある教育体制、多くの指導医に囲まれ学ぶことの出来る場です。急性期から人生の最終段階まで、目の前の方のニーズを見極めアウトカムをよりよくできるよう頑張っていこうと思います。



細川 旬(ホソカワ シュン) / 2017(H29)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

医療に関わらず困っている人に寄り添える人間でありたいと思ってます。







徳島 礼実(トクシマ レミ) / 2017(H29)年卒
専攻医 内科(ジェネラリスト)コース

後期研修より飯塚病院でお世話になります。医師として、また内科医として成長したいと思っています。少しでも患者さんに貢献できるよう精進して参りますので、よろしくお願いします。





客員指導医

大杉 泰弘(オオスギ ヤスヒロ)








橋本 忠幸(ハシモト タダユキ)