We Deliver The Best ~まごころ医療、まごころサービス  それが私たちの目標です~

飯塚病院 脳神経内科

文字サイズ

飯塚病院

脳神経内科 高瀬部長より

当科について

部長より

 当科部長の高瀬です。飯塚病院脳神経内科は筑豊地域の神経内科の拠点病院で、さらに福岡県に10施設しかない日本神経学会の教育施設に認定されています。さらに日本脳卒中学会研修教育病院、福岡県重症神経難病ネットワークの筑豊地区の基幹病院ともなっています。現在のスタッフは6名で内3名が神経内科専門医(2名が指導医)を取得しています。外来・入院ともに積極的に診療しています。頻回の回診やカンファレンスなどを通じて初期・後期研修医などの教育に力をいれています。

 当脳神経内科で取り扱う疾患は、脳梗塞、髄膜炎・脊髄炎・脳炎、認知症、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、頭痛、脊髄疾患、末梢神経疾患、筋疾患など多彩で、ほぼ神経内科疾患全てを網羅しています。年間の外来新患数は約1,300人、入院新患数は約800人です。入院患者の8割以上が急患入院であり、神経救急の診療が主体です。特に脳卒中の急性期治療に力を入れております。tPA治療は年間約40例です。

 病歴、診察所見、画像検査などにより正確な病型診断を行ったうえで適切な治療法を選択しています。特に当科は日本の神経内科の草分けである九州大学医学部の流れを受け継ぎ、診察手技に最も力点を置いております。画像所見に頼らず、自分の手技と感覚のみで疾患の診断に迫ることが出来るよう日々研鑽を積んでいます。当神経内科の良いところは部長を始め30−40代と比較的若いスタッフで占められているところですので、質問や相談がいつでもしやすい環境にあります。大学病院ではなかなか出来ないことです。他科にはなかなかない和気あいあいと皆でディスカッションしている光景が病院中で見受けられます。

 また、国内外の学会発表に力を入れているところもポイントです。やる気さえあれば、海外出張も是非行って下さい。渡航費用は医局で持ちます!

 こういった恵まれた環境で我々と一緒に学んでみませんか。当科は神経内科医を目指すやる気のある方を随時募集しています。我々と一緒に神経内科の深奥に迫ってみませんか!!

ページの先頭へ戻る