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飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

西2階病棟

病棟紹介
西2階病棟のみなさん
看護師長
中島 久美子
病床数
44床(2017/12/1現在は26床で稼動中)
スタッフ数
看護師:21名、クラーク:2名、ナースエイド:2名
(2017/12/1現在数。病床数増床に伴いスタッフ数も増える予定)
勤務形態
2交替制 (ロング日勤は8:30~19:30 夜勤19:30~9:00まで)
病棟の特殊性は?
2017.9.1に新たに総合診療科を中心とした内科病棟として稼動しています。主要な疾患としては感染症(尿路感染症・誤嚥性肺炎・骨髄炎)・消化器(腸閉塞・胆管炎・憩室炎)・腎臓(急性腎不全・電解質異常)・症候群(不明熱・体重減少・食欲不振)などです。病棟ロビーにはリハビリを行える環境も整えています。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
高齢化社会に伴い入院患者さんの年齢層も高齢化しています。誤嚥性肺炎や尿路感染症、電解質異常、意識障害などで入院された患者さんの多くは何かしらの主病名以外の病名があり、認知症やせん妄のある患者さんもおられます。早期に身体の治療効果を発揮でき、合併症を予防し、ADLの維持向上、認知機能の維持、早期退院にむけて医療スタッフ(医師・看護師・PT・薬剤師・栄養士・SW)が同じ方向で取り組んでいけるように多職種カンファレンスも開催しています。患者さんの今後の治療の方向性や入院前の生活に戻れるよう情報共有を行いチーム一丸で取り組んでいます。大きな窓のあるロビーは見晴らしもよく開放的です。花火大会は絶景のロケーションですよ。
最後に一言!
2018年には44床まで増床します。経験豊富なスタッフと若いスタッフはお互いに切磋琢磨し協力しながら、患者さんにとって最適な治療環境が提供できるように頑張っています。様々な内科疾患の治療・検査・看護も学ぶことができます。患者さんにも医療スタッフにも「大切にしてもらった」と思えるような病棟を目指して頑張ります。