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飯塚病院のナースの「リアル」

センター・外来

糖尿病看護外来

糖尿病看護認定看護師 山田 靖子
糖尿病看護認定看護師
山田 靖子
スタッフ数
糖尿病看護認定看護師1名・糖尿病療養指導士2名
糖尿病看護外来の特徴(紹介)
2008年から、患者さんとその家族へ在宅療養生活を継続的に支援する窓口づくりを進めてきました。 個々人に応じた生活調整(食事療法・運動療法)、外来インスリン導入、自己血糖測定導入、フットケア、低血糖等緊急時の対応、退院後の継続看護、家族指導など患者さんの生活に最も近い場所で、ライフスタイルに応じた支援を行っています。日々の看護を提供しながら振り返り、ひとりでも多くの患者さんの療養生活の身近なサポーターでありたいと思っています。
糖尿病看護外来で取り組んでいることは? (患者さんまたはスタッフに対して)
2012年度から糖尿病による糖尿病腎症進行予防のため、医師、管理栄養士、看護師と連携し、『糖尿病透析予防指導』を開始いたしました。医療スタッフからの一方的な指導ではなく、チーム協働型の指導スタイルを目指しています。患者さんとともにPlan(問題意識の高揚)⇒Do(実行)⇒Check(対話と見直し)⇒Action(改善)サイクルを回し続けることで、新規透析導入患者さんの低減につなげていきたいと思います。
糖尿病看護外来の今後に向けて
院内のみならず、地域とのネットワークづくりに努めていきたいと思います。筑豊地域の糖尿病療養指導士との交流・連携体制を強化し、地域全体で糖尿病の発症や合併症の重症化予防にむけたチーム医療を推進できるよう取り組んでまいります。