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飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

南3A病棟

病棟紹介
小夏看護師長
病床数
53床
スタッフ数
看護師31名、クラーク3名、介護福祉士1名、
ナースエイド6名、メッセンジャー1名
勤務形態
2交替制  日勤: 13名
      準夜: 3名
      深夜: 3名
病棟の特殊性は?
南3A病棟の診療科は、肝臓内科、血液内科、総合診療科、糖尿病内科で構成されています。入院患者さんは、肝臓がん、肝硬変、胆石、胆嚢炎、白血病、悪性リンパ腫、糖尿病の治療が必要です。
内視鏡治療・化学療法・生活習慣病における教育・緩和ケアを適切に提供できるように、多職種と協働しています。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
患者さんに適切な看護を提供し、1日でも早く住み慣れた場所に戻れるようにできるように、多職種と連携をとっています。慢性疾患専門看護師、糖尿病看護認定看護師、糖尿病療養指導師、コメディカル(薬剤師、栄養士、理学療法士、検査技師、歯科口腔衛生士、ソーシャルワーカー)と連携し、チームで患者さんの支援を行っています。
患者さんひとりひとりに「まごころ」を感じていただけるように、南3A病棟一丸となりセル看護の推進を図っています。
師長メッセージ
患者さんに最適な看護を提供し、スタッフに働きやすい環境を整え、CSESを向上できるような病棟づくりを目指しています。