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飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

中央手術室

病棟紹介
緒方看護師長
看護師長
花村裕美
スタッフ数
看護師:59名(師長、主任2名含む)
オペレーションテクニシャン
  (器械出し業務担当:院内認定資格者):2名
オペレーションエイド
  (看護師補助業務担当:院内認定資格者):2名
クラーク:3名
ナースエイド:4名
勤務形態
2交替勤務
日勤 8:30~17:00
遅番 10:30~19:00 6名
夜勤 15:30~24:00 1名
   16:30~9:00   4名
手術部屋数
14室(ハイブリッド手術室 1室)
手術室の特殊性は?
対象診療科:15診療科(外科、心臓外科、呼吸器外科、泌尿器科、婦人科、整形外科、脳外科、 耳鼻咽喉科、眼科、
        小児外科、腎臓内科、歯科口腔外科、形成外科、皮膚科、消化器内科)の手術に対応しています。
年間手術件数:6,503件(2019年)うち、緊急手術849件
         当院は3次救急医療機関であり、24時間、365日手術医療が必要な患者へ安全で安心な手術を
         提供しています。
新たな試み:2019年10月よりハイブリッド手術室が稼働を開始し心臓外科TAVI手術等、新たな術式へ挑戦しています。
手術室看護師業務:器械出し業務、外回り業務以外に、麻酔科医師のサポート業務である麻酔補助看護師(院内認定
            資格)、日帰り手術患者の術後観察をする外来手術センター業務、麻酔外来業務、PACU
            業務等があり、やる気・努力で幅広い知識・技術を習得できます。
現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
  • 働きやすい職場環境をめざし、時間外の削減、リフレッシュ休暇の充実を図っています。
  • 術式の多様化、高度化に対応できる看護師育成のために、器械出し教育では、医師参加型の教育に取り組んでいます。
  • 術中の患者安全のために、麻酔科医師、臨床工学技士と共に急変シミュレーションに取り組んでいます。
師長メッセージ
安全で安心した手術医療を提供し、飯塚病院で手術を受けてよかったと感じて頂けるようスタッフ一同努めていきたいと思います。
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中央手術室の教育体制

 手術室看護師は手術を安全かつ円滑に進行できるよう、援助を行うことが求められます。
 手術室では、手術室教育委員が中心となり、プリセプター制度のもと、スタッフ全員で一年生を育てる体制を取っています。
 H24年度より、一年生はおもに器械出しから手術室看護業務をスタートし、手術の難易度に応じて段階的にステップアップできるよう、チェックリストを用いながら日々手術にあたっています。
 そして、約10か月で全ての科の器械出し業務を経験し、そこからさらに外回り業務を充実させていきます。

チェックリストで段階的に、そして確実にステップアップしていきましょう
約10か月で全ての科の器械出し業務を経験
手術看護認定看護師 伊藤 勲氏よりひとこと
手術看護認定看護師の役割は第一に手術室スタッフのレベルアップがあります。
新人教育はその中でも大きなウェイトを占める為、気合を入れて取組んでいます。
手術室のスタッフは皆教育熱心で、教えて欲しいとき必ず的確なアドバイスをくれるので、手術看護に興味のある皆さん、ぜひ当院手術室へいらしてください。