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飯塚病院のナースの「リアル」

センター・外来

内視鏡センター

内視鏡センター
川畑看護主任
看護主任
川畑浩子
スタッフ数
医師:10名、看護師:9名(内視鏡技師:6名)、臨床工学技士:5名、クラーク:3名、専任洗浄者:3名
受診者数
一日平均55~65名(最も多いときは85名)
内視鏡センターの特殊性は?
当内視鏡センターは1日上部、下部消化管をあわせて60例前後、年間12,000例の症例の検査を行っています。その内容は通常の内視鏡検査に加え、経鼻内視鏡検査、超音波検査、食道・胃静脈瘤の硬化療法、胃瘻増設術、消化管出血の治療、早期癌の粘膜切除術・剥離術、透視下での気管支鏡検査や逆行性膵胆管造影など多岐にわたっています。 医師を含め30名のスタッフ全員が、患者さんが安心して安全に検査を受けられる事を目標に、九州一の内視鏡センターを目指して頑張っています。
内視鏡センターで取り組んでいること。(スタッフに対して)
ワークライフバランスを保てるような残業や年休消化ができるよう、働き易い環境づくりを心がけています。また、スタッフ皆が改善意識を高められるような職場になるため、意見・考えを遠慮なく発言できる様にしています。
内視鏡技師について
日本消化器内視鏡学会認定による消化器内視鏡技師の資格を有する者で、内視鏡の専門知識と技術を備え、かつ積極的に内視鏡業務に携わり、消化器内視鏡診療及び研究の円滑を図ることを目的としています。
最後に一言!
内視鏡センターも北棟(14B)に移動し、大変綺麗で広くなりました。検査室の5室から、10室と増設されこれから皆さんのお力が必要となってきます。飯塚病院では内視鏡検査に関してすべての検査が経験でき、専門性が高まること間違いありません。
少しでも内視鏡検査に興味のある方、お待ちしています。