飯塚病院TOP > 看護部 > 飯塚病院のナースの「リアル」 > 病棟 > 北6階病棟

飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

北6階病棟

北6階病棟の皆さん
病棟紹介
久保看護師長
看護師長
久保佳子
病床数
MFICU3床、一般27床
スタッフ数
助産師 24名(師長1名、主任1名含む)
クラーク 2名  ナースエイド2名
勤務形態
3交替制
日勤 7~10名
夜勤 深夜3名  準夜3名
看護体制
チームナーシング
病棟の特殊性は?
北6階病棟は、MFICUと産科一般病棟で構成されています。入院患者さんは主に切迫早産、妊娠高血圧症候群などのハイリスク妊娠、妊娠糖尿病などの合併症を持つ妊婦さんです。また、年間110件ほどの緊急母体搬送を受け入れています。年間分娩数は約650件で帝王切開率は約30%、早産域での分娩が約20%を占め、ハイリスクはもちろんそれ以外のローリスクの産婦さんへのケアも行っています。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
よりよい社会を築くためには人を育てることが大切だと思います。母親家族が安心して子育てができるためには様々な人々のサポートが不可欠です。そこで産科スタッフのみならず、新生児科をはじめソーシャルワーカー、臨床心理士などコメディカルとも情報を共有しケアの充実に努めています。また、次世代を担う若者達に命の教育として中高生を対象に健康教育を行っています。このように私達は地域への貢献も視野に入れ活動しています。
最後に一言!
スタッフは皆「お母さんと赤ちゃんにやさしく」をモットーに日々のケアに取り組んでいます。特に緊急時の対応やお産時のケア、産後の母乳育児の支援に対してお母さん方から感謝の言葉を頂いています。今後も母子が健やかに、そしてお母さんとご家族が自信をもって育児のスタートを迎えられるようにスタッフ一同笑顔で頑張ります。