飯塚病院TOP > 看護部 > 飯塚病院のナースの「リアル」 > 病棟 > 東8階病棟 ~外科系特別室~

飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

東8階病棟 ~外科系特別室~

病棟紹介
梶原看護師長
看護師長
石飛一枝
病床数
38床
スタッフ数
看護師:25名、ナースエイド:2名
クラーク:2名、コンシェルジュ:1名
勤務形態
2交替制
日勤:9名
準夜~深夜:3名
病棟の特殊性は?
東8階病棟は、外科系(消化管、内視鏡外科、肝胆膵外科、臨床腫瘍科、呼吸器外科、眼科、耳鼻科)のグリーンベッド病棟(2人部屋から個室)です。
当院は九州を代表するハイボリュームセンターであり、外科、他科ともに多くの専門医が協力して治療にあたっています。私たち病棟看護師は専門医師らをはじめ、外来スタッフやコメディカルスタッフ(理学療法士、栄養士、薬剤師、社会福祉士など)とともに、協力してケアを行っています。ときには、専門性の高い専門看護師、認定看護師の指導のもと安心、安全な医療の提供、質の高い看護提供を目指して頑張っています。
また、当病棟ではコンシェルジュが配置されており、患者さま、ご家族の皆さまのリクエスト(病棟案内、買い物、荷物整理など)にお応えできるよう、グリーンベッド病棟ならではの価値も提供させていただいております。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
地域包括ケアの一貫として、外科系では手術でストーマ造設した患者さまの退院後訪問に力を入れています。
退院後、はじめて自宅でパウチ交換することに不安を感じている患者さまが多くいます。退院後訪問は、患者さま・ご家族の皆さまにとって安心して退院していただける重要な支援の一つになっています。
また、退院後の患者さまにお会いできることは、私たち看護師のモチベーションアップにもつながっています。
最後に一言!
“ひとりひとりが、大切にしてもらったと感じていただくこと”
看護部が大切にしている『まごころ』を忘れず、真摯に看護に取り組むと感動が待っています。
このページの一番上へ