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飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

東6階病棟

病棟紹介
渡邊看護師長
看護師長
樋口 圭子
病床数
A病棟(救急病床)14床、B病棟(一般病床):41床
スタッフ数
看護師:58名、介護福祉士:7名
クラーク:2名、ヘルパー:1名
勤務形態
日勤看護師数:救急病床8~9名、一般病床10~11名
準夜勤看護師数:救急病床4名、一般病床4名
深夜勤看護師数:救急病床4名、一般病床4名
病棟の特殊性は?
東6階病棟は、脳神経外科と神経内科疾患の患者さんが主に入院する病棟です。脳出血や脳梗塞を始め、脳腫瘍など脳疾患全般が主な疾患です。突然発症する疾患で緊急入院が多い病棟ですが、最近では脳血管内治療のため入院される患者さんが増えています。
救急病床と一般病床を有しているため、急性期から回復期まで一連の看護を展開することができます。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
他職種連携の医療・看護を実現するため、医師・看護師・MSW・リハビリセラピスト(PT、OT、ST)、薬剤師、管理栄養士と連携をとっています。
患者さんの回復過程の中で「食べる」という行為は欠かせません。「食べる」ためには、まずは口腔内の清潔からと、摂食・嚥下障害看護認定看護師が中心になり歯科口腔外科の医師・歯科衛生士と口腔ケアの充実に取り組んでいます。
最後に一言!
緊急に入院し回復していく中で、麻痺や嚥下障害など色々な障害が残る方が多くいます。一人一人の病状に合わせ、回復の援助を「まごころ」を込めてさせていただきます。
「元気」「笑顔」そして「優しく」を心がけ、チーム医療を展開していきます。