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3月14日はホワイトデー♪

 バレンタインデーにチョコレートをもらった方にプレゼントを贈る日がホワイトデーとされています。実はホワイトデーの習慣は日本で生まれたそうです。起源については諸説があり、元祖と言っている企業は多々あるそうです。
 ホワイトデーといえば、マシュマロが王道ですが、マシュマロってどのようにできているか皆さんご存知ですか?

マシュマロの名前の由来

マシュマロ マシュマロの歴史はとても古く、エジプトの王族が「マーシュ・マロウ」という植物の根をすりつぶし、喉の薬や鎮静剤として服用していたことからきているそうです。その後、ヨーロッパの菓子職人がその植物の根のエキスに砂糖を加えてマシュマロを完成させました。
 その植物を使用しなくなった後も「マーシュ・マロウ」という名前だけが残ったそうです。

マシュマロってなにでできているの?

 マシュマロの原料は、砂糖、水あめ、ゼラチン、コンスターチ、卵白などです。甘くて太ってしまいそうですが、マシュマロには美容効果もあると言われています。

マシュマロの美容効果

 ゼラチンを使用しているマシュマロだけにはなりますが、体内で分解されたゼラチンは、お肌に良いとされているコラーゲンのもとになります。約10個程度で1日分のコラーゲンとなります。
 バーベキューで串に刺してあぶって食べたり、コーヒーやココアにうかべたり、様々な食べ方が楽しめるマシュマロですが、糖分もたっぷりなので食べ過ぎには注意しましょう。

参考文献:エイワマシュマロ マシュマロ辞典
文責:古家 妃華里

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