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飯塚病院 脳神経内科

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飯塚病院

施設・設備の紹介

外来・病棟の紹介

外来・病棟の紹介

外来

 脳神経内科外来は、H25年2月より北棟3階の≪13B≫へ移動となり、外科、呼吸器外科、脳神経外科と同じフロアでの診療へ変更となりました。
 受診される患者さんの症状で多いものは、頭痛、しびれ(感覚障害)、めまい、脱力(麻痺)、歩行障害、ふるえ、意識障害、痙攣、言語障害、物忘れなどです。

 患者さんが気持ちよく診察をうけ、「大切にしてもらった」と感じていただけるようにと考えて、まごころサービスに努めています。

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南1A病棟 (身体障害者等施設一般病棟)

 南1A病棟は、「身体障害者等施設一般病棟」の認可を受けた46床の病棟です。

 特殊疾患管理加算を算定しており、神経難病や、意識障害の患者さん、肢体不自由の患者さんが、約7割を占めています。

 ALSなどで人工呼吸器を装着した患者さんが常時10名を超え、ADLが全介助の患者さんが多く入院していらっしゃいますが、春はお花見、夏はすぐそばで開催される花火大会観賞など、医師・看護師他、チームで協力して患者さん、ご家族に安心、安楽と、まごころを提供しています。

 入院患者の2/3は脳神経内科の患者さんであり、毎週、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフなどを含めたカンファレンスを行い、情報の共有、連携に努めています。
 慢性期、回復期の患者さんが多く、急性期病院の中にあって、オアシスのような場所です。

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東4階病棟 (東4階病棟:神経疾患の精査加療、脳血管障害回復期)

 東4階病棟は消化器内科を中心に総合診療科・脳神経内科の患者さんを受け入れる41床の病棟です。

 東4階に入院される脳神経内科の患者さんは、変性疾患の精査目的の方や、救急病床で脳梗塞などの急性期治療を行い状態が安定してリハビリを開始した方が中心です。リハビリは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が中心に行いますが、病棟ではリハビリが順調に進み身体機能が少しでも回復するように看護師だけでなく管理栄養士・薬剤師などとも協力してチームで回復への援助を行っています。看護師は食事や排泄など日常生活の援助を計画し、それを患者さんの回復状況に応じて少しずつ変更し実施します。管理栄養士はリハビリを行なう体力がつくよう栄養状態を整えます。薬剤師は薬が効果的に作用するよう服薬指導を行ない、薬の効果や副作用を観察します。リハビリは患者さんご本人の努力が一番大切です。その患者さんを中心としたチーム医療で元気になっていかれる姿を目にすることが、私たちの励みになっており、患者さんに寄り添う看護を実践しています。

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東6階病棟 (東6階病棟:脳血管障害急性期~亜急性期)

 東6階病棟は、救急病床(SCU)14床、一般病床45床です。主に脳血管疾患の患者さんに入院していただいています。脳神経内科の疾患としては、脳梗塞、痙攣、髄膜炎が主です。救急病床では、急に意識障害や麻痺を有する人を対象とした看護をさせていただいています。医師をはじめ看護師、リハビリスタッフ、管理栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーと毎日カンファレンスを行いチーム医療を推進し患者さんの一刻も早い回復を目指しています。また救急患者さんを受け入れるために、日々スキルアップが出来るようにスタッフに対し勉強会を開催しております。「患者思いのチーム医療を目指します」をモットーに多職種で医療を提供しています。

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