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2026年6月28日小倉記念病院で開催された第35回福岡県医学検査学会に参加し、中央検査部スタッフ4名が一般演題発表を行いました。
本学会では「~精度管理とタスクシフト/シェア~」をテーマとしたシンポジウムや講演が開催され、各分野における精度管理の重要性について学ぶことができました。また、他施設のタスクシフト/シェア推進に向けた取り組みを知ることができ有意義な時間となりました。
今後は今回得られた知識を活かし、より質の高い検査業務の実践と自己研鑽の継続に努めたいと思います。
演題名:「梅毒治療におけるTP抗体価の有用性」
発表者:大島渚沙
演題名:「試薬区間許容値設定の有効性について」
発表者:鈴木彩乃
演題名:「日差変動を契機に判明したIgAプロゾーン現象の一例」
発表者:村上颯太
演題名:「アシクロビル脳症を疑いLC-MS/MSで血中濃度分析を行った1例」
発表者:飯野雄大

(文責:大島)