飯塚病院 中央検査部

中央検査部 > 中央検査部について > 技師長より挨拶

技師長より挨拶

 飯塚病院中央検査部のホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。

 中央検査部は、患者さんの臓器から得られた血液・尿・胸水・腹水・便などを検体として検査を行う検体検査(一般検査・血液・凝固線溶・生化学・免疫・輸血・細菌・遺伝子)と心電図・超音波検査・脳波・肺機能検査など患者さんを直接検査する生理検査を業務として行っています。各部門に専門知識と技術を兼ね備えた臨床検査技師を配置し、正確で迅速な臨床検査結果を提供しています。詳細につきましては業務紹介コーナーをご覧ください。

 現在、医療における臨床検査は診断・治療には必要不可欠であり、医療の高度化・複雑化と臨床検査へのニーズの高まりが今後更に予想されます。また、飯塚病院は筑豊地域の急性期医療、救急医療などを受け持つ基幹病院としての使命があります。その高いニーズや使命に答えられるよう、私たち臨床検査技師も日々スキルアップに努めてまいります。

 当中央検査部は、2009年(平成21年)8月21日にISO15189認定臨床検査室として国内48番目にJABより認定され、現在までその認定を維持しています。この国際規格を元に構築した組織や仕組みは中央検査部の根幹としてなくてはならないものになっています。このツール(ISO15189)を最大限利用して、「臨床検査技師の専門知識と技術でチーム医療に貢献する」を実現できるように、そして、今後も継続的に世界水準の臨床検査室として機能できるように、努力して参ります。また、臨床検査に関するお問い合わせ等がありましたら、当中央検査部へお気軽にご相談ください。

このページの一番上へ