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2026年6月13~14日横浜(パシフィコ横浜)で開催された第67回日本臨床細胞学会総会春期大会に参加し、中央検査部スタッフ2名(シンポジウム:1名、一般演題:1名)が発表を行いました。本学会では「細胞診断学の未来創生」をテーマに、シンポジウムや講演が開催され、専門的知識および技術の習得に努めました。
シンポジウムでは、顕微鏡標本をデジタル化したバーチャルスライドを用い、口腔腫瘍5症例について病理医や歯科医、共同演者の方々と活発なディスカッションを行いました。また一般演題では、後腹膜に発生した傍神経節腫について既存報告との比較検討を行い、その結果を報告しました。
今回の学会で得られた知見を日常業務に活かし、日々進歩する医療に対応できるよう、今後も継続して自己研鑽に務め、質の高い医療提供に貢献してまいります。
シンポジウム:「口腔扁平上皮癌を掘り下げる」 発表者:川嶋大輔
一般演題:「後腹膜に発生した傍神経節腫の1例」 発表者:吉田健登

(文責:吉田)