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飯塚病院のナースの「リアル」

病 棟

南3B病棟 ~呼吸器内科病棟~

病棟紹介
貞谷看護師長
看護師長
貞谷久美
病床数
52床
スタッフ数
看護師:33名、介護福祉士:2名、ナースエイド:2名、ナースアシスタント:2名、メッセンジャー:1名、クラーク:2名
勤務形態
【日勤】8:30~17:00、スタッフ数 約13名
【遅番】11:30~20:00(フリー業務)1名
【夜勤】16:30~9:00、スタッフ数 4名
病棟の特殊性は?
S3B病棟は、呼吸器科・血液内科の混同病棟です。
呼吸器内科では肺癌・肺炎・気胸・慢性呼吸不全や喘息、COPDなどの疾患が多く、血液内科では白血病・悪性リンパ腫、多発性骨髄種なで造血器悪性腫瘍の患者さんが入院されています。特に化学療法を受けられる患者さんに関しては、がん集学治療センターと連携図り、患者さんが適切で安全な治療を受けて頂けるよう頑張っています。
また高齢の患者さんも多く、原疾患治療と平行し、リハビリスタッフの積極的な介入など寝たきりにさせない看護介入で、一日でも早く日常生活に戻っていただけるよう、ADL拡大に向けスタッフ一同頑張っています。
病棟の現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
化学療法患者さんの管理・指導を認定看護師の支援を受け行っています。人工呼吸器装着中患者さんの呼吸器離脱から自宅退院へ向け、また、誤嚥性肺炎患者さんに対しても理学療法士、言語聴覚士、薬剤師や栄養士、そして主治医を交えてもカンファレンスを行い、患者さんの病状や治療方針など患者さんの方向性の統一を図っています。経験を重ねた看護師は、自己の知識をフルに活用し経験の浅い看護師に伝えることで育成の場ともなっています。患者さんと一緒に目標設定をし、チーム全体で看護している手ごたえを感じながら日々悪戦苦闘の中、充実したケアを実践しています。