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飯塚病院のナースの「リアル」

センター・外来

救命救急センター

救命救急センターの皆さん

筑豊地域を日本で最も救急医療の進んだ地域にしよう!

職場の様子
職場の様子
職場の様子
職場の様子
看護師長
渡邊恵里子(救急統括看護管理師長)
スタッフ数
ERナース31名、ER-Aide19名
勤務形態
三交替
救命救急センターの特殊性は?
筑豊地域の救命センターとして、1次から3次までの救急患者の診療を行っています。当センターの特徴として、夜間休日は各病棟の師長・主任が、交代で夜間看護管理者とトリアージナースとして救命センターに勤務しています。
救命救急センターの現在の活動で紹介したいことや全体で取り組んでいることは?
毎年11月の災害訓練は、特殊メークをした患者役の看護学生や救急車も出動して本番さながらに行なわれています。ICLSやPTLSの講習会も行われています。
最後に一言!
救急看護やドクターカーに興味のある方、大歓迎です。一緒に働いてみませんか?
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【素敵なスタッフ紹介】
素敵なERスタッフたち 素敵なERスタッフたち
Q.ERのお仕事について教えてください。
当救命センターは、1次から3次までの患者さんが来院されており、いつ・どの様な状況で重症の患者さんが来院されるかわかりません。平成23年度の受診患者数は約44,000人/年間(うち、救急車による来院は7,500人/年間)と非常に多いため、そこに隠れた重症患者をいち早く見つけ出す必要があります。その為、訓練を積んだ看護師による「トリアージ」を行い、正確に緊急度・重症度を判断し、迅速な処置・治療を行って、患者の重症化を防ぎます。
また、救命センターに来られた患者さんだけではなく、院内で発生する心肺停止など、急変の対応に関しても、いち早く現場に駆けつけています。
今後の取り組みとしては、病院内の分野だけではなく、より患者さんの重症化を予防するために、医療者が病院外に出向き、患者さんのいる場所で処置・治療を開始できるよう、ドクターカーの運営を行ないます。
Q.職場の雰囲気はどうですか?
緊急度・重症度が高い患者さんが多く搬送されてくる為、緊迫した雰囲気の中でも良いチームワークが発揮できるように日頃からコミュニケーションを図っています。オフの時には、春は花見!夏は海水浴にBBQ!秋はバレーボールやバトミントン、冬には温泉やスノーボードの慰安旅行!!と日々楽しいことをみんなで企画しています!!
ERの自慢は、スタッフみんなが「ありがとう!!」とよく言っていることです。「ありがとう」が溢れる職場だと感じます。
ERスタッフたちのイベント
ERスタッフたちのイベント ERスタッフたちのイベント
Q.ERの教育体制は?
日々の業務の中で、どんな状況下でも落ち着いて看護が実践できる様に、ERスタッフ間で、PALSやJNTECのミニコースを行い、実践さながらの訓練を行っています。
また、救命センター内で「外傷チーム」や「小児救急チーム」や「心臓カテーテル検査チーム」など様々な専門チームをつくる事でスキルアップし、専門性を高めています。
【救急看護認定看護師紹介】 吉川英里さん
救急看護認定看護師 吉川英里さん
救命救急センターの紹介
救命救急センターは内科系・外科系だけでなく、小児科、産婦人科、精神科など全次対応を行っています。また救急外来にはウオークイントリアージシステムを取っています。そのため、さまざまな症例を見ることができるだけでなく、トリアージについても学ぶことが出来ます。
配属スタッフの教育
新しく配属になった看護師は、プリセプター制度で指導します。スタッフ全員で育てるという考えのもと、プリセプターだけでなくその日の指導係が、毎日その日担当した患者さんの振り返りを行い、次回の看護に生かせるよう指導を行っています。
配属スタッフの教育風景 配属スタッフの教育風景
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【ER-Aide紹介】
ER-Aideのみなさん

私達ER-Aideは、臨床工学技師・救急救命士・医療事務等で構成されています。

2交代制の勤務をしており、救命センター内の医療機器管理、処置介助や検査出し、受付業務、物品管理、心臓カテーテル検査の介助、入院患者さんの院外搬送、現場派遣など、資格を活かした各種の業務を行っています。『Patient First』をモットーに救命センター内で日々チームとして頑張っています。

【災害拠点病院として】 ER災害担当
ER災害担当

当院は災害拠点病院です。毎年、消防・警察等と協力して大規模災害発生時の訓練が行われています。

いざという時、救命救急センター看護師が中心となって活動できるよう、災害時トリアージや災害看護について、実践トレーニングを交えながら学習するとともに、災害対策マニュアルの把握、災害訓練を通しての見直しに努めています。救急救命センターが中心となって行っていますので、興味のある方はどうぞ、一度見学に来られて下さい。

【DMAT隊 がんばっています】
DMAT隊 活動の様子
DMAT隊 活動の様子 DMAT隊 活動の様子

≪災害派遣≫

東日本大地震後の災害医療へ福岡県DMAT隊員(飯塚DMAT医師:2名、看護師:2名、調整員:1名)として参加しました。

現在、DMAT隊員は16名(看護師:6名)です。

DMAT隊員が中心となり、災害講習会、大規模災害訓練などの活動を行っています。