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私たちの強みと特徴

飯塚病院の強み

飯塚病院を知る7つの強みと8つの数字

飯塚病院を知るための大切なポイントを8つの数字で表し、
他にはない飯塚病院の個性ともいえる強みを7つ紹介します。

7つの強み
地域医療の砦

地域医療の砦人口43万人の福岡県筑豊地域において、地域医療支援病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センターなどの指定を受け、地域医療の砦として多くの患者さんの診療を行っています。

医師臨床研修

医師臨床研修医師の臨床研修先として全国トップクラスの人気を誇り、平成23年度は全国の市中病院で5番目の人気でした。

改善活動

改善活動病院全体で医療の質の改善に取り組むTQM活動を病院業界で先駆的に導入、国内外の医療機関に参考にされています。また、改善活動を主導する改善推進本部を設置、院内のいたるところで改善活動が行われています。

医療安全

医療安全東京大学や早稲田大学との共同研究を通じて医療安全推進のための組織作りやシステム構築を行ってきました。これらの活動の一部はDVDや書籍となり、他の医療機関の参考にもされています。

海外との交流

海外との交流海外の医療機関との交流も盛んで、指導医招聘や当院からのスタッフ派遣も頻繁に行われています。院内の英会話教育体制も充実しています。

チーム医療

チーム医療診療科や職種の垣根を越えたチーム医療があらゆるところで展開されています。飯塚病院の文化とも言える、この垣根の低さには、他病院から赴任した医師が驚くこともしばしばあります。

安定した病院経営(健全経営)

株式会社立の病院でもある強みを活かし、企業経営のノウハウを病院経営に取り入れ、事業計画制や目標管理制度の導入を行い、20年以上黒字経営を続けています。

8つの数字
スタッフ数
2,447名

医師317名、看護師1,075名、医療技術者561名、事務、その他494名 計2,447名のスタッフが在籍しています。
中でも全体の約半数を看護師が占め、病院全体を支えています。(2019年5月1日)

病床数
1,048床

一般病床978床、精神病床70床、合計1,048床の病床規模は全国でもトップクラスです。一般病床のうち救急病床が51床(ICU11床、ハイケアユニット36床)という、超急性期病院です。

外来患者数
1,868人

1日平均の外来患者数は約1,900人。地域医療支援病院として、主に紹介患者さんの診療を行っています。(2018年度)

入院患者数
926人

1日平均の入院患者数は900人を超えています。一般病床の平均在院日数は13.9日、病床利用率は常時90%前後、アクティビティの高い病床運営を行っています。(2018年度)

救急患者数
30,106人

年間でおよそ30,000人超の救急患者が救命救急センターを受診しています。年末年始など多い日は1日300人近くの患者さんが救命救急センターに来院されています。(2018年度)

救急搬送受入件数
7,186件

地域内唯一の救命救急センターとして、年間7,000件を超える救急搬送を受け入れています。地域の救急医療の砦として、24時間・365日、筑豊地域の救急医療を支えています。

手術件数(手術室内)
6,391件

年間を通して実に6,391件の手術が行われています。(2018年度)

診療科(部)
44科

飯塚病院には44の診療科を備えています。多くの診療科があることにより、あらゆる患者さんの症状に対応することが可能です。