当科について

部長あいさつ

飛野 和則

 こんにちは。
 呼吸器内科部長のとび 和則かずのりと申します。
 当科にご興味を持っていただき、ありがとうございます。

 呼吸器内科医が社会に果たすべき役割とは何でしょうか?

  • 癌死の中でもトップを走り続ける肺がん
  • 死因の第3位になった肺炎(2017年現在)
  • 増加する慢性閉塞性肺疾患間質性肺炎
  • コントロールは改善されてきたものの患者数自体は増加傾向にある喘息

 呼吸器内科医が対応すべき分野は感染症、悪性腫瘍、生活習慣病、アレルギーなど多岐に亘り、しかも生命にかかわる場面が数多くあります。

風邪から緩和まで

 呼吸器内科というサブスペシャリティを持つ"内科医"として、可能な限り幅広く、そして奥深く診療を行っていきたいと考えています。

患者さんに望まれる医療圏の創造

 高齢化の進む日本において、“ここに住めば大丈夫”と言っていただける地域にしたいと考えています。

飯塚から世界へ

 診療の中から得られたアイデアを研究につなげ、ここ飯塚から世界に向けてエビデンス(有効だといえる証拠)を発信するのも臨床医の大切な仕事であると考えています。

 飯塚病院 呼吸器内科には、素晴らしいメンバーが全国各地から集まってきています。

 そして、日夜数多くの患者さんが受診されており、一同力を合わせより良い医療を提供すべく努力しております。

 私たちの取り組みなどについては、呼吸器症状でお困りの患者さんは「ご利用の皆様へ」のページを、当科の診療内容や医師の働き方、採用情報などのご興味がある方は「医療関係者の皆様へ」のページをご覧ください。
 これからも努力を積み重ねてまいりますので、よろしくお願いいたします。