飯塚病院 臨床工学部

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臨床工学部の紹介

 飯塚病院の臨床工学部は1990年「医療機器センター」として開設されました。当時のスタッフは臨床工学技士3名、事務員1名の4人体制で、透析や人工心肺などの体外循環を主な業務としていました。

 現在は臨床工学技士66名、事務スタッフ2名、総勢68名の国内でも屈指の大所帯となりました。(2017年7月現在)

 1990年開設当時から医療機器の中央管理に取組み、現在では1,800台に及ぶ汎用機器を中央管理とし、患者さんへ安全な状態で機器が使用されるよう、業務に当たっています。

 診療分野における業務も年々拡大し、1994年に手術室への派遣、1997年に高気圧酸素治療室の開設、2009年に内視鏡センターへの派遣、2010年にICU・CCUへの派遣、頴田病院透析室開設に伴う技師出向、2011年は心臓カテーテル室への派遣、2013年は総合周産期母子医療センターへの派遣と、業務の拡大と多様化を遂げてきました。

 2013年にはイノベーションによる医療機器の改良や開発を促進することで、患者さんへのサービスを向上すべく、イノベーション推進本部の工房・知財管理室が開設され、臨床工学技士が中心メンバーとして兼務しています。

所有資格一覧(2017年5月現在)

学会認定資格 第1種ME実力検定 2
第2種ME実力検定 46
ペースメーカ関連検定 1
呼吸療法認定士 13
透析技術認定士 9
体外循環技術認定士 4
高気圧酸素治療装置操作技師 11
消化器内視鏡技師 3
小腸カプセル内視鏡読影支援技師 6
医療機器情報コミュニケータ 5
医療安全管理者(全病院協会及び日本医療法人協会共催) 1
院内認定 EUS-FNA支援臨床工学技士 2
専門認定 不整脈治療専門臨床工学技士 1

平成27年度 学会実績

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