
2026年5月29日にウェルとばたで開催された第6711回QCサークル九州支部北部九州地区KAIZEN活動発表大会において、当院中央放射線部からは、2025年度にTQM活動で取り組んだ「X線撮影検査(レントゲン)における患者滞在時間の短縮」をテーマとして発表を行いました。その結果、銀賞を受賞することができ、日頃の改善活動の成果を院外に発信するとともに、その取り組みが評価される貴重な機会となりました。
本大会には製造業を中心に31サークルが参加しており、各組織がそれぞれの課題に対して工夫を重ね、改善に取り組んだ成果が発表されていました。業務の見える化やデータ活用による客観的な分析、DXの活用、標準化による業務品質の維持・向上など、医療現場にも応用可能な取り組みが数多く見られ、大変参考になりました。
今回得られた知見を、今後の改善活動や日常業務に活かし、さらなる患者サービスの向上と業務改善につなげていきたいと考えています。

