
第20回九州放射線医療技術学術大会が令和7年11月1日(土)、11月2日(日)の 両日にわたり、鹿児島県鹿児島市の「カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)」 にて開催され当部門より複数のスタッフが参加しました。
テーマを「Strategy ~次世代医療に活かされる放射線技術学~」と位置づけ、これから迎える少子化、超高齢化社会、そして労働者不足という厳しい社会情勢に対して、 その戦略の糸口である「次世代医療に活かされる放射線技術学」について、活発な議論が交わされました。

核医学部門のセッションでは、当部門の診療放射線技師である中山氏の研究発表も行われました。他施設との協議も行うことができ有意義な発表となりました。本当にお疲れさまでした。

今後も次世代医療に活かされる放射線技術を研鑽し、患者さんへ貢献できるよう努めてまいります。