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患者さんへのお知らせ

当院で2007年以降に悪性腫瘍の診断・治療を受けた方へ

2007年(平成19年)以降に当院で
悪性腫瘍の診断・治療をお受けになった方へお知らせとお願い

当院は「がん診療連携拠点病院 院内がん登録(※)予後調査支援事業」に参加しています。

 がん診療連携拠点病院での予後調査について、現状の把握と問題点の検討などを目的として、厚生労働省が国立がん研究センターがん対策情報センターに委託する形で当事業は実施されます。

 具体的には、
当院で2007年以降に悪性腫瘍の診断・治療を受けた(頭蓋内に関しては良性腫瘍も含む)方を対象に、その方の情報を国立がん研究センターに提供し、それをもとに国立がん研究センターが市区町村の住民票照会を通じて予後調査を行うものです。

 今回の事業に際しては、個人のプライバシーに関しても厳重な管理が行われます。この調査によって、その方に不利益が生じることはありませんので、何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 なお、国立がん研究センターへのデータの提供を希望されない場合、その他、当事業に関するご質問がある場合は、『患者さん相談室(がん相談支援センター)』にお申し出ください。

平成24年1月5日
平成26年6月27日一部改訂
飯塚病院 院長 増本 陽秀

(※)当院は、地域がん診療連携拠点病院として『院内がん登録』を実施しています。
院内がん登録とは、国が定める「がん対策基本法」に基づき行われている事業です。当該施設でがんと診断・治療されたすべての皆様について、がんの情報(部位・組織型・治療内容など)・予後情報を収集し登録する仕組みです。当院では2003年から「院内がん登録標準登録様式」に則って診療情報管理士が登録を行っています。