歯科口腔外科 > ご利用の皆様へ > トピックス > 【歯科衛生室】第39回日本顎関節学会総会・学術大会にてポスター発表を行ないました。

2026年7月10日~12日に長野県長野市で開催された「第39回日本顎関節学会総会・学術大会」において、歯科衛生士の本田がポスター発表を行いました。
顎関節症は、う蝕、歯周病に次ぐ「第三の歯科疾患」ともいわれ、多くの方が顎の痛みや開口障害などの症状に悩まされています。治療においては、生活習慣の見直しやセルフケアの支援、運動療法など、患者さんに継続的に関わることが重要であり、歯科衛生士にも重要な役割が求められています。
今回の発表では、「日本顎関節学会研修施設における歯科衛生士教育プログラムの構築とその有用性」について報告しました。

今後も、患者さん一人ひとりに寄り添った支援を行うとともに、専門的な知識・技術の向上に努め、顎関節症治療における歯科衛生士の役割をさらに充実させていきたいと考えています。