歯科口腔外科 > ご利用の皆様へ > トピックス > 【歯科衛生室】第23回日本口腔ケア学会総会・学術大会/第6回国際口腔ケア学会総会・学術大会にてポスター発表をしました。

2026年5月16日~17日長野県松本市で開催された「第23回日本口腔ケア学会総会・学術大会/第6回国際口腔ケア学会総会・学術大会」にて歯科衛生士吉田と三笘がポスター発表をしました。
大会テーマは「みんなで、みんなの口腔ケア/Oral Care for The People, by The People」ということで、2日目は市内にちりばめられた会場で、市民の皆様も参加が可能なオープン形式でのプログラムでした。
演題:「糖尿病教育入院における多職種共同の効果と患者意識の改善」

演題:「人工顎関節全置換術後に歯科衛生士が口腔機能管理に介入した1例」

今回の発表を通して、日頃の臨床での取り組みを振り返るとともに、多職種連携や歯科衛生士の専門的な関わりについて学ぶ貴重な機会となりました。今後も学会発表を通じて知識や経験を共有し、日々の臨床に活かしていきたいと思います。