医療関係者の皆様へ

呼吸器内科医のリアル

吉峯 晃平 先生

吉峯 晃平

 平成24年近畿大学卒。後期研修医時代から当院に勤務し、そのままスタッフ医として当院で勤務し続ける道を選択した。
 現在は、専門領域として肺がんや間質性肺炎を学びながら、外来にてさまざまな疾患の患者さんの診療を行っている。

飯塚病院 呼吸器内科に勤務することを決めた理由や、現在について伺いました

職場の雰囲気の良さと症例の多さに惹かれて

 福岡市で生まれ育ったので、飯塚病院については名前を知っている程度でした。ただ、祖父の代から筑豊地区で開業をしていた関係で、小さい頃から「大きな病院」というイメージはありました。そして、後期研修医として研修先を探すため、実際に見学に訪れてみて、働いている方々の雰囲気の良さと、さまざまな疾患や症例を診察できることに惹かれ、研修先に決めました。今でも第一印象で感じた通りの職場だと思っています。

臨床も研究も「思う存分」な環境

吉峯 晃平

 実際に入職して、大学病院にも引けを取らない症例の多さ、専門性の高さに驚きました。他施設との連携体制も十分にあり、3ヶ月の他施設での研修制度もあります。その他、国内外のさまざまな学会への参加も可能です。臨床を学びながら、希望があれば社会人大学院への進学も可能であり、研究にも力を注ぐことのできる環境が整っていると感じています。

若手医師への十分なバックアップ体制が魅力の一つ

 当科には「チーム制」が敷かれていて、チームリーダーを筆頭に、スタッフ医、研修医が一つのチームになって患者さんを担当します。研修医が主治医になった場合も、治療方針を検討するときなど、チーム内で十分に話し合うことができます。若手のスタッフ医がチームリーダーになることもあり、チーム全員が自由に意見を言える雰囲気があります。この環境のおかげで、私自身、30代前半の今のうちから、医師としての責任や決断力が持てるようになったと感じています。

それぞれのWork Life Balanceが実現できる職場環境

 今は福岡市から車で通勤しています。数年前に導入された当直医制度のおかげで、プライベートとの十分なWork Life Balanceが取れています。個人個人の環境にあった働き方を理解して、応援してくれるのは部長の飛野先生だけでなく、他の先輩医師の方々も同じで、だからこそ女性医師も含めてさまざまなバックグラウンドを持った医師が集まる診療科になっていると思います。若手の意見も取り入れて、組織全体で良い環境を作っていこうとする雰囲気があります。ぜひ、まずは見学にお越しください!

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