飯塚病院 麻酔科

文字サイズ

飯塚病院

スタッフ紹介

当科について

スタッフ紹介

小畑 勝義

小畑 勝義(オバタ カツヨシ)

 ペインクリニック科部長の小畑です。平成2年に赴任して28年目を迎えます。平成26年には日本麻酔科学会責任基幹施設の認証を受けました。平成元年から開始された飯塚病院スーパーローテーションの初期研修医の先生方と研鑽を重ね、現在は初期研修医あがりのスタッフ5名が加わり、平成6年から続く「麻酔科朝の抄読会」を継続しています。救命救急センター併設で緊急手術麻酔が麻酔科管理症例の20%と多いのが特徴です。今年度は、循環器内科・心臓血管外科とHeart valve teamとして定期カンファレンスを開催し、KAIZEN活動に取組み、更なる発展を目指します。専門医を目指したい、麻酔科か他科でお悩み中、標榜医だけでも!とお考えの先生方、一度当院麻酔科で一緒に働いてみませんか?

尾崎 実展

尾崎 実展(オザキ ミノブ)

 当院が臨床研修を開始した平成元年に研修医として飯塚病院勤務が始まり、研修終了後は麻酔科スタッフとして働いています。
 いつの間にか研修医のお父さん的年齢に達している自分にいささか驚いてしまいますが、日々新鮮に麻酔業務を行っています。
 現在、術後鎮痛を充実すべくPOPS(postoperative pain service)チームづくりに励んでいます。
 将来的にはAPS(acute pain service)として術後に限らず、急性痛に幅広く対応出来るよう拡充したいと思っています。
 手術麻酔のみならず病棟にも麻酔科医の力が必要です。若い皆さんの力をお待ちしています。
 また、ビデオスタイレット挿管では第一人者の自負がありますので、技を伝授します(笑)!
 趣味はスキーですが、ライフワークバランスも当院麻酔科は良いと思います。今シーズン滑走日数27日(予定)!

田平 暢恵

田平 暢恵(タヒラ ノブエ)

 初期研修→専修医→麻酔科スタッフとなり現在に至ります。
 予定症例だけでなく、救命救急センターから脳神経外科・心臓血管外科・外傷などなど、その他緊急手術症例も多く大変ですがやりがいもあります。
 難しい症例にもどんどんチャレンジさせてもらえる環境ですので、一緒に頑張っていただける方、大歓迎です。

小西 彩

小西 彩(コニシ アヤ)

 平成19年より飯塚病院麻酔科で臨床麻酔を行っております。現在、3児の母でもあります。周囲の厚いサポートのおかげで、常勤医師として週1回のスーパーバイザー業務と月1~2回の当直を行っています。
 私の目標は、子育てと仕事の経験を活かして、ママさん医師の働きやすい環境を作っていくことです。それぞれの家庭の事情に合わせた働き方を提案することが出来るように、努力しています。育児で臨床を離れ不安のある方、少しゆっくりした働き方をしたい方、仕事も育児も頑張りたい方etc、飯塚病院の麻酔科に是非おいでください。

内藤 智孝

内藤 智孝(ナイトウ トモタカ)

 平成16年に九州大学を卒業し、当院研修医を経て、平成20年より麻酔科スタッフとして働いています。日本麻酔科学会専門医、JB-POT認定試験合格、日本DMAT隊員、新生児から100歳超の高齢者麻酔、心臓麻酔や超緊急帝王切開、ショックバイタルの急患手術など、幅広く、奥深い麻酔を経験できます。それを指導するスタッフも充実、熱い指導が待っています。それだけではありません。手術はチーム医療です。外科医、麻酔科医、コメディカルのコミュニケーションが大事です。発言できる環境の中で、議論を尽くして、手術に臨みます。ソフトに加え、ハードも充実しており、エコーガイド下での血管穿刺、末梢神経ブロックなど積極的に取り入れ、3D経食道心エコーも早くから導入しています。快適な環境で修練を積むことができます。

佐藤 範子

佐藤 範子(サトウ ノリコ)

 2018年4月から、飯塚病院麻酔科のスタッフとなりました。
 九州は初めてで、環境や設備が異なることに最初は戸惑うこともありましたが、麻酔科のスタッフだけでなく、コメディカルの方々に支えられて日々楽しく働くことができています。
 飯塚病院は基幹病院であり、症例も非常に多く、多岐にわたっています。そのため、手術室全体がいつも忙しいのですが、そんな中でも患者さまに安心して麻酔を受けていただけるよう、痛みが少なく安全な麻酔を心がけていこうと考えております。よろしくお願いいたします。

濱井 優輔

濵井 優輔(ハマイ ユウスケ)

 2019年4月より飯塚病院で働かせて頂いている濵井と申します。 元々福岡県出身ですが、一度関西に出てからそろそろ地元に戻ろうとした際に飯塚病院を見学させて頂きました。その際に症例の幅広さもですが、自分の思ったことをさせて頂ける環境と感じました。実際に入職してからも、やりたいことを色々とさせて頂きながら、それに対する事前計画やその後の経過などについて議論を重ねられる環境で楽しく働いております。
 また症例や患者層の幅が広いことや、硬膜外麻酔や神経ブロックなど術後鎮痛にも力を入れていることから、改めて麻酔管理の難しさや面白さを感じながら勉強しております。 麻酔科として成長しながら、患者様に少しでも質の高い安心・安全・快適さを提供できるように精進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

日髙 淳介

日髙 淳介(ヒダカ ヨシユキ)

 2014年に山口大学を卒業し、2016年から当院麻酔科で後期研修中の日髙です。学生の頃は麻酔に殆ど興味はありませんでしたが、研修の中で麻酔の面白さに引き込まれ、現在後期研修医として日々麻酔の研鑽に励んでいます。
 当院での研修は忙しいながらもライフワークバランスの充実が図られていますので、土日にはロードバイクに乗ったり妻と旅行に行ったりと、メリハリをつけて日々の診療に臨めております。患者さんに最良の麻酔を提供できるよう取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

橋本 匡彦

橋本 匡彦(ハシモト マサヒコ)

 後期研修より思い切って関西より参りました橋本と申します。
 当院は手術症例が多く、重症度の高い患者さんも多々いらっしゃり、厳しい環境ではありますが学べることは多いと感じています。やはり何だかんだ言って体で覚える科ではあるので、経験量が大切であると考えます。自分が担当する症例数や症例には偏りがなく万遍なく経験できると思います。大変な時期もあると思いますが、着実に成長できる環境ではあると思いますので、麻酔科志望の方また考え中の方は、是非一度見学に来てみてください。

ページの先頭へ戻る