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飯塚病院のナースの「リアル」

Kirari☆ナース!

栗原 義子さん
わたしのキャリアアップ -手術室ナースと救急ナース-
中央手術室 看護師

循環器、ICUなどの病棟を経験して、手術室に配属になり現在に至っています。一度は退職しましたが、もう一度飯塚病院で働きたいと復職しました。その時、多くを学び経験できるのは飯塚病院だからこそと感じました。

やりがいを感じるとき
手術室ナースとしてチームワークを発揮して無事に手術が終わったときです。またスタッフ教育で、後輩たちに「伝わった」と感じたときは、忍耐強く教えてよかったと感じます。
職場の自慢
手術室の自慢はチームワークと雰囲気の良さです。
何よりコミュニケーションがよくとれていると思います。
言葉かけやお互いに褒め合っています(笑)
術後や退勤時に「ありがとうございました」とあいさつを交わしています。労いというより、感謝ですね。「今日もみんなの(仲間の)おかげでいい仕事ができました」という感じでしょうか。先輩も後輩も自然とあいさつをしています。
PTLSコースのスタッフとして関わって得たこと
当院で開催されている医師を対象とした外傷初期診療(Primary care Trauma Life Support:PTLS)コースにスタッフとして参加しています。関わってきて先読みナースとして力がつくなど、この経験は大きかったと思います。
また、看護師コースも今年から始まりました。いいものはどんどん取り入れて「飯塚オリジナルコース」をみんなで作れたらいいなと思っています。
興味のある方は大歓迎です。ぜひ、ご連絡ください。
さらなる経験としてATOMコースに参加
災害派遣医療チーム(DMAT)に参加現在国内4施設で外傷診療に携わる医師を対象に、外傷外科手術トレーニング(Advanced Trauma Operative Management:ATOM)コースが開催されています。2011年より九州大学で開催され、私を含め当院のナースが器械出し看護師として参加しました。トレーニングをする医師が執刀医になり、もちろん手術室やスタッフも違う初めてのチームです。緊張の連続でしたが、私自身もトレーニングになりスキルアップにつながったと思います。もっと多くのナースに関わってほしいと思います。
手術室ナースと救急ナースとして
「『飯塚』ってすごいよね!」と言われるオペナース集団でいたいです。そして、いつでもチームを誇りに思えるわたしたちであり続けたいと思います。
これからも当院が運営しているドクターカーなど救急部門のナースとして、外傷チーム医療のメンバーとして自信を持って活動できるよう頑張ります。