お知らせ

第2回 県民公開医療シンポジウム

ストップ・ザ・医療崩壊 ~信頼のある医療を築く~
地域の医療を守るためにできること、一緒に考えて行きましょう
 「小児科を廃止することになりました」「お産の取扱いを休止します」「夜間救急を縮小します」
 このように、医師不足などを背景とした診療の制限を余儀なくされている医療機関は福岡県でも増えてきています。このような事態を意味する「医療崩壊」という言葉、この福岡県でも決して他人事ではないのです。福岡県病院協会は、医療の現状を県民の皆さんに正しくお伝えし、みなさんと共に地域の医療を守っていくことを願っています。
 「今行わなければならないこと」について一緒に考えていきましょう。

【座長】 瓦林 達比古 氏 (福岡大学副学長 医学部産婦人科学教授)
基調講演
「医療立国:崩壊から再生へ」
  大村 昭人 氏 (帝京大学医療技術学部主任教授)
シンポジスト講演
「橋を架ける-情報紙発行と市民参加のレジデント研修について」
  藤本 晴枝 氏 (NPO法人 地域医療を育てる会理事長)
「連載-地域医療を考える-取材を通して思うこと」
  田中 伸幸 氏 (西日本新聞社記者)
「良質な医療提供体制の確立に向けた県の役割」
  森 祐司 氏 (福岡県保健医療介護部医療指導課長)
「筑豊地区の小児医療の崩壊を食い止める-飯塚病院小児科の挑戦-」
  岩元 二郎 氏 (飯塚病院小児科部長)
「地域中核病院として信頼される医療を提供するために」
  江田 柳子 氏 (福岡赤十字病院看護部長)
「医療崩壊と医師育成-沖縄県立中部病院臨床研修の経験から-」
  宮城 良充 氏 (沖縄県立中部病院副院長)
県民参加による総合討論
 ご来場のみなさんからのご意見・ご質問に、シンポジストから回答をさせていただき、地域医療を守るために今できることを一緒に考えていきます。

【日時】 平成20年10月4日(土) 13:00~16:00
【場所】 飯塚コスモスコモン中ホール(飯塚市飯塚14-66 TEL:0948-21-0505)
【料金】
一般の方 無料(事前申込は不要です)
医療関係者 1,000円(事前申込の上、チケットをご購入いただきます)

主催 福岡県病院協会
後援 福岡県・飯塚市・福岡県医師会・飯塚医師会・直方鞍手医師会・田川医師会・福岡県歯科医師会・福岡県看護協会・福岡県薬剤師会・福岡県栄養士会・福岡県臨床衛生検査技師会・福岡県放射線技師会・西日本新聞社

お問合せ先 シンポジウム運営事務局(飯塚病院) TEL:0948-29-8013
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