フィブリノゲン製剤について
厚生労働省は、C型肝炎の感染源となった血液製剤が使われた可能性がある約7500医療機関を公表しました。当院では、調査の結果1980年(昭和55年)から1987年(昭和62年)にかけて納入実績があることがわかりました。
当院の調査結果は以下の通りです。
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当院へのフィブリノゲン製剤への納入期間:1980年~1987年まで
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当院では1980年~1987年までの納入実績がありますが、時間が経っており、どなたに使用したか不明です。次の[1]~[5]に該当された方は、フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性があります。
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妊娠中又は出産時に大量の出血があった |
| [2] |
大量に出血するような手術を受けた |
| [3] |
食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血があった |
| [4] |
がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた |
| [5] |
特殊な腎結石・胆石除去法、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた |
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当院では1988年以降、フィブリノゲン製剤を一切使用しておりません。 |
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C型肝炎は早期発見、早期治療が大切ですので、感染の可能性が考えられる方は保健所などで肝炎の検査を受けていただくことを強くお勧めします。
ご不明な点などがございましたら、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
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電話番号 |
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0948-22-3800(代表) 【内線:3638】 |
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平日の9時~12時、13時半~16時半 |
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2008年1月
院長 田中 二郎