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患者さんへのお知らせ

当院にて平成25年12月1日から平成26年2月28日までに精神神経科外来を受診された方へ

精神神経科外来患者へのパンフレット配布による
ベンゾジアゼピン系薬剤の減薬効果

 この研究は、睡眠薬・抗不安薬に関するパンフレットをもとに、睡眠薬・抗不安薬の使用を減らすことができるかを評価することを目的に行うものです。
 なお、下記【対象】に該当する方で、この研究に情報が利用されることを希望されない場合は、お手数ですが下記【連絡先】にご連絡をお願い致します。

【研究背景・目的】

 現在、薬剤師は外来患者さんの薬物治療の有効性や安全性向上等の医薬品適正使用に寄与するため、お薬説明、効果や副作用の確認、医師への情報提供や処方支援などを行っています。今後も、薬剤師は外来患者さんに処方される医薬品が適切に使用されるよう努めていくことは重要と考えられます。
 今回、精神科担当薬剤師が精神神経科医師と協同して睡眠薬・抗不安薬に関するパンフレットを作成しましたが、そのパンフレットにより、患者さんの処方薬の適正化、症状や副作用改善などに貢献できているかを明らかにすることを目的とする研究です。

【研究内容】

 精神神経科外来受診中に処方される睡眠薬や抗不安薬の用量の変化、また用量変化後のパンフレットの影響の有無、患者さんの満足度、症状の変化を調査します。睡眠薬や抗不安薬が減薬でき、安全で適切な薬物治療へ繋がるかについて評価します。

【調査期間】

 2013年12月1日から2014年12月31日までとしています。

【対象】

 2013年12月1日から2014年2月28日までに、当院精神神経科外来を受診され、睡眠薬・抗不安薬を飲んでいる患者さんを対象としています。

【研究対象となる患者さんへの利益・不利益】

 本研究の結果によって、利益・不利益はありません。

【利益相反について】

 特定の企業や団体との利益相反はありません。

【個人情報の取扱い】

 調査させていただいた内容は統計的に処理され、患者さんのお名前などの個人的な情報は含まれず、また外部に漏れることは一切ありません。この調査は研究以外に使用することはありません。
 今回の調査結果は医学系・薬学系の学会発表や雑誌などに使用されることがありますが、患者さんの個人を識別する情報は一切公開されません。個人情報管理責任者は薬剤部 進 健司です。

【研究機関・組織】

  • 研究責任者:飯塚病院 薬剤部 薬剤師 進 健司
  • 研究分担者:飯塚病院 精神神経科 医長 天津 透彦
  •         飯塚病院 薬剤部 副院長 竹本 伸輔
  •         飯塚病院 薬剤部 薬剤長 金澤 康範
  •         飯塚病院 薬剤部 薬剤師 梅田 勇一
  •         飯塚病院 薬剤部 薬剤師 大谷 達郎
  •         飯塚病院 薬剤部 薬剤師 牛島 悠一
  •         飯塚病院 薬剤部 薬剤師 内田 守次

【連絡先】

〒820-8505 福岡県飯塚市芳雄町3-83
飯塚病院 薬剤部 進 健司
TEL:0948-22-3800
FAX:0948-29-8077