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患者さんへのお知らせ

平成27年7月27日~平成28年1月31日までの間に、当院で急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群と診断された患者さんへ

 当研究に該当する方で、参加することを希望されない場合や疑問点などがありましたら、お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。

【研究タイトル】

 参加施設に新たに発生する全AML、全MDS、全CMML症例を対象とした治療効果に関する観察研究(前向き臨床観察研究):(JALSG-CS-11)
*飯塚病院は日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)の一施設としてこの研究に参加しています。

【研究背景・目的】

 当新規に診断された全ての急性骨髄性白血病(AML)と骨髄異形成症候群(MDS)、慢性骨髄単球性白血病(CMML)を登録し、(1) AML、MDS、CMMLに対する治療効果 (2) 治療効果における新規薬剤レナリドミドと脱メチル化薬治療の影響を明らかにします。

【研究期間】

 この研究期間は平成27年7月27日~平成33年1月31日までです。

【研究対象】

  • 予定対象者数 : 15名
  • 対象者と対象期間:平成27年7月27日~平成28年1月31日までの間に、急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群           
                (MDS)と新たに診断された患者さん

【研究方法】

 上記対象となる方に対し、診療録等から情報を収集し、解析検討を行います(前向き観察研究)。
 ・使用する情報:年齢、性別、病型、治療効果、新規治療(レナリドミドおよび脱メチル化薬)の実施状況と成績。

【研究対象となる患者さんへの利益・不利益】

 通常の診療において作成している診療録等を基にして、記載してある既存の診療情報のみを使用して行いますので、対象となる患者さんには、特に利益も不利益も発生しません。

【利益相反について】

 この研究には、外部から提供を受ける資金等はありません。よって利益相反は発生しません。

【個人情報の取扱いについて】

 得られた情報は個人を特定できない形にしてデータ解析を行います。また個人情報保護にかかわる法及びその他のガイドライン等を厳守し研究を行います。学会等に発表する場合や論文にする場合も、個人を特定できない形にして行います。

【研究組織】

  • 研究責任者:飯塚病院 血液内科 油布 祐二
  • 研究分担者:飯塚病院 血液内科 喜安 純一、池田 元彦、塚本 康寛

【問い合わせ先】

〒820-8505
福岡県飯塚市芳雄町3-83
飯塚病院 血液内科 油布 祐二
TEL:0948-22-3800(代表)