飯塚病院 整形外科

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特徴的な取り組み

 飯塚病院 整形外科では、さまざまな特徴的な取り組みをしています。主な取り組みをご紹介させていただきます。

大腿骨近位部骨折多職種連携アプローチ プロジェクト

 大腿骨近位部骨折の原因は転んでお尻を打った場合などに、大腿骨の根元が折れてしまうことです。骨粗鬆症がひどい場合にはちょっと転んだだけでも折れてしまい、折れた場所に痛みが出て、立ち上がったり歩いたりすることが出来なくなります。
 現代の日本では多くの高齢者の方が、骨粗鬆症にかかっていると推定されています。従ってあなたやあなたのご家族がこの「大腿骨近位部骨折」を起こす可能性は十分にあります。
 この「大腿骨近位部骨折」の患者さんですが、出来る限り早期に手術を行うことが大切です。
 早期に手術を行うために、私たち飯塚病院整形外科では、総合診療科の協力のもと、「大腿骨近位部骨折多職種連携アプローチ」というプロジェクトを2016年12月からスタートさせました。以下にその内容について詳しく紹介して行きます。

第1回 最良の治療体制実現への道 大腿骨近位部骨折

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