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部長あいさつ

呼吸器外科 部長あいさつ

大﨑敏弘
呼吸器外科部長
大﨑 敏弘

 皆さん、こんにちは。
 呼吸器外科部長(兼呼吸器センター長)の大﨑 敏弘です。
 私たち飯塚病院呼吸器外科は呼吸器外科専門医合同委員会の基幹施設です。医師6名(うち呼吸器外科専門医4名)で、肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸膜中皮腫などの腫瘍性疾患、膿胸、肺化膿症などの炎症性疾患、自然気胸、また重症筋無力症や手掌多汗症など多岐にわたる呼吸器疾患に対して手術を中心とした治療を行っています。
 手術は肺移植、肺結核以外の手術適応のあるすべての肺疾患に対応できます。また肺がん術後の補助化学療法、術後再発肺がんに対する薬物療法、及び胸部外傷にも対応しています。2017年の呼吸器外科に入院した患者さんは439人でうち手術は301人に行っています。手術数は年々増加、九州でもトップクラスであり治療成績にも自信があります。
 丁寧な説明を心掛けながら皆さんから「この病院、この先生に会えてよかった」と言っていただける手術を目指しています。

呼吸器内科 部長あいさつ

飛野和則
呼吸器内科部長
飛野 和則

 こんにちは。
 呼吸器内科部長の飛野 和則と申します。
 私は若いころに飯塚病院で研修を受け、たくさんの大切な事を患者さんやそのご家族から教えていただきました。呼吸器内科医が社会に果たすべき役割とは何でしょうか?
 その後、東京・埼玉・大阪などで経験を積み、皆さんから受けたご恩を少しでもお返しできるよう、2011年に飯塚病院に戻ってまいりました。
 それから少しずつ、素晴らしいメンバーとともに自分たちなりに出来ることを精一杯行ってきたつもりです。
 ただ、まだ十分だとは思っておりません。
 常にもっと素晴らしい医療を提供できるよう、日々努力してまいります。
 これからも変わらぬご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

呼吸器腫瘍外科 部長あいさつ

宗 知子
呼吸器腫瘍外科部長
宗 知子

 こんにちは。
 呼吸器腫瘍外科部長の宗 知子です。
 呼吸器腫瘍外科は、肺がんをはじめとする胸部悪性腫瘍に対して呼吸器外科とともに外科治療を行いますが、化学療法、放射線治療、免疫療法なども組み合わせた集学的治療を行い、それぞれの患者さんに合わせたきめ細かい治療を実現したいと考えています。
 呼吸器腫瘍外科一部門では十分なことはできませんので、これまで通り呼吸器病センターの一員として当地域の肺がん治療に従事、貢献できるように努力して参ります。
 今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

呼吸器腫瘍内科 部長あいさつ

海老規之
呼吸器腫瘍内科部長
海老 規之

 こんにちは。
 呼吸器腫瘍内科部長の海老 規之と申します。
 呼吸器腫瘍内科は、呼吸器領域の中で、肺がんをはじめとする呼吸器悪性腫瘍を診療の中心とした科となります。肺がんは現在我が国でがんによる死因の第一位となっており、更なる治療法の向上が求められています。
 治療は現時点でベストと考えられる標準療法以外にも、新薬開発や新しい治療法の開発に関する臨床試験も積極的に行っており、企業治験、西日本がん研究機構(WJOG:West Japan Oncology Group)や九州肺癌研究機構(LOGIK:Lung Oncology Group in Kyushu,Japan)を通して最新の医療情報のもと最高の治療を目指しています。
 また治療困難な末期がん患者さんに対しても、緩和ケアチームと連携し、心理面でのサポート、疼痛緩和、在宅酸素療法などでQOL向上に努めています。