初期研修医

先輩の声

三股 佳奈子

三股 佳奈子医師
後期研修医 三股 佳奈子
2016年度 初期研修修了

「支えあい高め合う向上心、熱意、活気、夢のある病院」

この病院の研修医の特徴としてはそれぞれの「想い」が強いことだと思います。
初めてこの病院を訪れた時、活気に満ち溢れる研修医の姿をみて私はこの病院で研修をしたいと強く思いました。
ここではお互いを高め合い、自主性を尊重しながら日々学べる環境があります。

総合診療・家庭医・救急―generalist―育成の基板

筑豊地方42万人の1次~3次救急を担い、疾患の選別なく多彩な疾患がERに集約します。救急医を目指す自分としては、generalな視点を持つ医師としての基板を研修医から構築したいという想いがありました。日常診療では各科とも“教育”を驚くほど意識しており、上級医からのフィードバック、バックアップ体制がどの病院よりも整っていると思います。また、ローテーション科に関わらず研修医は救急外来での当直(内科・外科・小児科のwalk in、救急車当番)を日々こなすことで、初期診療、診断、その後の治療経過まで学ぶことができ、その緊張感、責任感から勉強したいという意欲を駆り立たせる環境が常にあります。大学病院並の診療科、設備がある中で、専門医との距離がERを通じて非常に近く、疑問はすぐに質問できます。また院外研修・勉強会への支援も大きく、院内の勉強会も盛んであり、研修には十分すぎる環境だと日々感じています。
研修は、どこにいても自分次第で充実させることができる―。ただそんな自分のモチベーションを保ち、さらに上げていく研修環境がここにはあると思います。

支えあう仲間

飯塚病院の研修医は2学年が同じ研修医室で苦楽を共にし、救急外来や当直で共に戦う団結の心から、異常なほど仲が良いです。「分からん!」と口にすれば研修医室でだれかれのレクチャーが始まる”シェア”の精神は飯塚の誇りであり、伝統です。尊敬・信頼できる先輩、同期、後輩がたくさんいるから、挫けそうになった時も頑張れる。本当に私の心の支えです。

病院を創る一員という意識

この病院はどうしたらもっと魅力的な病院になれるか、驚くほど他職種で意見交換が活発に行われており、とても風通しのよい病院だと思います。各科部長が集まる会議に研修医も参加し、意見することによって毎年研修システム・福利厚生面もUp dateされています。

研修で心配だったこと

自分は体力面に自信がなかったので飯塚病院に来る前は体力的な部分が一番心配でした。けれど実際に飯塚病院にきてみて、自分がやりたい勉強、趣味にも費やすことのできるプライベートな時間も確保できており、とても充実しています。

最後に

研修病院を選ぶのは、気になった病院に実際足を運んでみて、feelingで選ぶのが一番大切だと思います!飯塚病院に興味がある方はぜひぜひ気軽に病院見学にいらしてください!
救急部で待ってます!