初期研修医

先輩の声

林 宗太郎

林 宗太郎医師
初期研修医 林 宗太郎

飯塚病院研修の特徴は『どんな人でも確実な知識とパワーを身に付けることが出来る病院』につきると思うー

はじめまして、私は劣等生代表の林 宗太郎と申します。とある私立大学の120人中100位を6年間走ってきた男が、幸運な事に飯塚病院で研修させてもえることになりはや2年が経過しました。2年間経って実感することは、自分では到底得ることのできなかった知識達が勝手に自分に注がれてきたなということ。そうなんです。言い方は悪いですが、飯塚病院はただただ研修を行うだけで、すごい知識を手に入れることができるんです。なぜか?それは先輩方・同期がわからないことがあれば、わざわざパワポや教科書を使ってレクチャーしてくれるからです。これまた言い方が悪いですが、レクチャーしたがりが笑っちゃうくらい沢山いるんです(先輩方ごめんなさい、大好きです)。私みたいなものにとっては、これ以上ない幸せな環境でした。頑張る人って、正直どんな病院にいっても自分で知識付けてくると思うのですが、この病院は頑張る人はより高みに昇り、劣等生でも確実に知識を付けることができます。

次にこの病院の魅力である救急当直についてです。救急車・救急外来(内科・外科・小児科)のファーストタッチはすべて研修医の仕事であり、一番研修医が輝く場所が救急部です。普段ローテーションしている科とは別に、当直という形で16時30分から始まります。それが月に一定回数、2年間継続的にあります。それって学生時代の放課後に始まるあれに似ていると思いませんか?そう、それはまるで部活です。研修医全員が救急部という部活に所属しているとイメージしてくれればわかりやすいと思います。部活と同じで必ず先輩が見守っていてくれ、時には本気で叱られ、時には褒められ、相談と振り返りを行ってくれるなかで力をつけていきます。また研修医室では会話の半分は当直での症例の話、きつかったこと、嬉しかったことなどで盛り上がっています。この人のこの鑑別の上げ方が上手・診療の手順がスムーズなどいつも同期や先輩の動きなどから盗めるものはないかと、お互いがお互いを観察しています。皆がそこに情熱を持って取り組んでいて、ものすごく活気があり、パワーがあります。大切なのは2年間継続するという部活的なところ。柔道部の受け身と同じで、考えなくても主訴をみたら身体が反応するようになるんです。

研修病院を迷っている方、星の数だけ病院がありどこに見学に行けばいいかわからないと悩んでいる方、まずは飯塚病院へ見学にいらしてください。そしてこの病院を基準値として、他の病院を見に行くことをお勧めします。