不妊外来

不妊外来って?

当院産婦人科では、基礎体温測定、子宮卵管造影、ホルモン測定、超音波検査、精液検査などの基本的な検査を行い、不妊原因を調べ、その原因に応じた正確な診断、適切な治療を心がけています。

女性側の原因として、排卵障害の場合には、ホルモン療法(クロミフェン療法、HMG‐HCG療法など)や、漢方療法を行います。

超音波検査で子宮の内腔に異常が認められ(粘膜下筋腫、ポリープなど)着床の障害と考えられる場合には、子宮鏡で検査・治療を行います。また、子宮卵管造影で卵管の通過障害を疑う場合、子宮内膜症の場合には腹腔鏡を行い卵管周囲の癒着の剥離や、一般不妊治療で妊娠可能かどうかの判断を行います。

受診するには?

毎月、第1、3、5金曜日の午後に不妊専門外来を実施しています。

なお、専門外来は予約制ですのでお電話にてご予約をお願いいたします。(TEL:0948-22-3800〔代表〕)

不妊専門外来を受診しようか迷っている場合は、まずは一般外来を受診して頂いても構いません。

ドクターからのアドバイス

もし受診される場合は、日ごろの基礎体温の記録を持参していただけると診察がスムーズになります。また、どこまで検査を行うか、というところは人それぞれ異なりますので、ご希望や不安な点などはご遠慮なく、受診時に相談されてください。