iizuka medicolaboとは

“医療の現場”と“開発の現場”の架け橋へ。

“医療の現場”と“開発の現場”の架け橋へ。

飯塚メディコラボは、「Patient First」を合い言葉に、医療機器・材料・システム・アプリの開発およびサービス創出を目指す方々と、臨床の現場をつなぎ、現場のニーズをもとに共同開発・研究を進めていくプログラムです。
飯塚医療イノベーション創出プロジェクト推進会議(事務局 飯塚病院 イノベーション推進本部)が「医療の質向上」のための取り組みを組織的にサポートします。

イノベーション推進本部の強み

イノベーション推進本部の強み

可能性を広げる、“市中病院との連携”。

スタッフ

診療を主とする「市中病院」と連携しているからこそ、「実際の医療現場の声」を反映させることができます。

軽症者への診療から手術を必要とする重症者への診療まで、幅広く観察できます。

可能性を広げる、“市中病院との連携”。

飯塚病院イノベーション推進本部の紹介

We Deliver The Best ─ まごころ医療、まごころサービスそれが私達の目標です ─

 飯塚病院イノベーション推進本部は、2012年の発足以来、Patient First実践のための医療の質の向上を目的として、医療機器・材料・システム・サービス等における医療イノベーションを推進しています。米国シリコンバレーのFogarty Institute for Innovationとの交流を通じて海外の先駆的取組を吸収し、多数の研究機関およびメーカーと連携して開発に挑戦してきました。臨床工学技士を中心とするスタッフは豊富な知識と経験を備え、臨床各科との緊密なネットワークを有しています。
 ここで生まれたメディコラボは、様々な分野の方に医療の現場を開放し、医療現場のニーズを発掘しアイデアを創出していただく仕掛けです。ぜひこのプログラムにご参加いただき、ご一緒に医療イノベーションを目指しましょう。

増本 陽秀 飯塚病院 院長
イノベーション推進本部 本部長
増本 陽秀
(飯塚病院 院長)

飯塚地域の3病院がフィールドです

  飯塚病院 飯塚市立病院 済生会飯塚嘉穂病院
外観 飯塚病院 飯塚市立病院 済生会飯塚嘉穂病院
病床数 1,048床
一般病床 978床
精神病床 70床
250床
一般病床 150床
地域包括ケア病床 50床
回復期リハビリテーション病床 50床
197床
一般病床 89床
地域包括ケア病床 44床
回復期リハビリテーション病床 44床
緩和ケア病床 20床
診療科目 42科・部 15科 16科
スタッフ数 2,456名 354名 260名
特徴 救命救急センターを併設する急性期の病院です。 急性期医療と回復期医療を担う病院です。 筑豊地区で最初に緩和ケア病棟を開設しました。
最先端の糖尿病治療を行っています。

[2017年7月1日現在]