飯塚病院 膠原病・リウマチ内科
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リウマチ教育入院のご案内
リウマチ教育入院について
 関節リウマチは、現在の最先端の医学をもってしても、基本的には治療する病気ではないとされています。きちんとした治療を行うことは最も大切ですが、病気と向き合い、上手につきあっていく事も、より良い生活を送る上でとても重要になってきます。
 まず、病気の症状の事だけでなく、自分の受けている治療の特徴もきちんと理解することからはじめる必要があります。食事や運動、日常生活の過ごし方など、ちょっとした工夫で、もっと楽な生活を送る事ができるようになるかもしれません。治療法だけでなく、日常生活を上手に過ごすコツなどをご紹介します!

 リウマチ教育入院では、病気がどの程度活動しているのか、また関節以外の合併症の状態などについて、期間中に検査を行います。また、関節リウマチや最新の治療法を知っていただくだけでなく、それぞれの患者様に応じた、日常生活を上手に過ごすコツなどを勉強していただきます。

 リウマチ教育入院を希望される患者様は、当院主治医にご相談ください。詳しいパンフレットは、内科外来にも置いております。
 また、他病院にかかりつけの方でも、教育入院のプログラムを受ける事は可能です。その際には、できるだけ主治医の先生に治療内容などを記した紹介状を書いていただき、それを持って当科の外来で入院予約をするようにしてください。主治医の先生に、当院での検査結果、指導内容などの情報をフィードバックすることが可能になります。
 教育入院についての詳しい情報は、当HPをご参照いただくか、当院内科外来にてお尋ねください。
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入院病棟〔整形外科・膠原病・リウマチセンター(中央3階病棟)より
 飯塚病院では平成21年7月から整形外科・膠原病・リウマチセンター開設し診療をはじめました。
 病棟では、SLEやリウマチ、その他の膠原病の患者さんを受け入れ看護を実施しています。
 具体的には、病気の診断確定や治療実施・病気のことを知っていただくための教育的な入院など様々です。それぞれの患者さんは、痛みを訴えることが多く、また生活に対する不安を抱えていることがあります。不安の軽減や日々の生活が少しでも安楽になるよう一緒に考え、最善の方法を提案していきたいと思います。

不安が少しでも軽減するよう、病棟でもサポートしていきます 膠原病・リウマチでは、薬物での治療がとても重要になります。そこで新しい薬を使用する場合は、薬の効果・副作用など患者さんがわかりやすい言葉を使い説明を行います。説明も患者さんのペースにあわせ実施するようにしています。また病棟でリウマリの説明ビデオを見ていただいたり、パンフレットを使用した説明など理解しやすいための工夫も行っています。

 当院では、膠原病・リウマチ食を取り入れ、栄養面からもフォローできるよう栄養士とも協力し取り組んでいます。さらに、リハビリや薬剤師とも連携をとりながら患者さんへのケア充実のため日々努力を続けています。
中央3階病棟 師長 井原 資子
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飯塚病院 膠原病・リウマチ内科
 福岡県飯塚市芳雄町3-83  TEL:0948-22-3800 / FAX:0948-29-8075
外来休診日
土・日曜・祝日、年末年始(12/30〜1/3)