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〜腰痛について〜 |
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(1) |
外傷歴がある場合:
腰椎レントゲン検査で骨折の有無を確認する。圧迫骨折、横突起骨折などがなければ腰部捻挫。 |
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(2) |
誘因が全くない場合:
何かの拍子に突然動けなくなったら急性腰痛症(所謂ぎっくり腰)。但し、安静時痛があり背部の激痛の場合は尿路結石を疑うべき。 |
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(3) |
誘因がある場合:
車の運転など長時間座っている場合やスポーツ時の痛みでレントゲンに異常がなければ筋筋膜性腰痛。 |
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(4) |
変性疾患によるもの:
レントゲン検査で腰椎の分離、すべり、椎間関節の変形、椎間板腔の狭小化、骨粗鬆の有無をみる。足のしびれを伴う場合はヘルニアや脊柱管狭窄を考える。 |
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投薬は痛みの強さに応じて、ボルタレン、ロキソニン、ソレトン、ノイロトロピン等のいずれかを、外用薬としてモーラス、セルタッチ等を併用します。 |