BMD(骨密度測定)
 骨密度測定とは、骨の中にあるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分がどのくらいの量あるのかを計測するものです。このミネラル成分が不足してくると、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。
骨密度測定にはX線や超音波、CTスキャン等を用いた様々な測定法がありますが、当院の骨密度測定には最も精度の高いX線を用いたDEXA法(Dual Energy X-ray Absorptiometry)を採用したHologic社製DISCOVERY-Aを使用しています。
 測定時間は、腰椎、もしくは股関節で30秒、全身計測でも2分と短く、簡単なものとなっています。また、測定値は、専用のコンピュータに入力されている年齢に応じた正常値と比較して、骨密度がどのくらい減少しているのかを判定します。これらの測定、解析作業をすべて含めて、約30分程度ですみますので、その日のうちに結果を出せます。
Hologic社製DISCOVERY-A
Hologic社製骨密度測定装置(DISCOVERY-A)

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