|
CT(figure 1)は著明な増加を示し、血管造影(figure 3)は一時的に増加した時期があるものの、その時期を除くと件数はほとんど変わりません。核医学検査(figure 4)は減少傾向です。
CTはヘリカル対応3台(平成16年2月より1台増設、残る2台は各々平成17年4月より16列MDCTに、平成18年10月より64列MDCTに更新)、MRIは1.5T 2台(平成12年12月より1台増設、平成21年3月バージョンアップ、平成21年5月新規更新予定)、血管造影装置は、循環器内科用2台、画像診療科用1台(平成15年4月よりAngio-CT装置稼動)の合計3台です。
放射線治療件数(figure 5)は著明な増加傾向です。平成16年5月よりCTを同室にもつリニアック(FOCAL unit)が稼動開始し、頭部や胸部の定位照射も行っています。
画像診療科部長 黒岩 俊郎 |