後期研修医 > ローテーションプログラム > 内科系ローテート
コース設定の背景・目的
- 初期研修中の内科経験は1年未満であり、3年次から専門分化した研修に絞りこむには、内科全般の経験・知識が不足しており、不安を抱いている内科志望者は少なくない
- 内科認定医取得のための必須経験も、書類上は可能であっても名実ともに研修したという実感をもてず、もどかしさを感じている実状がある
- 初期研修修了後も、最低1年間は内科研修継続の必要性の意向を汲み取り、内科各科のローテーションを約8週間毎に行なう機会として実施
達成目標
- 4年次に、内科認定医を取得する
- 内科認定医に必要な経験を通して、認定医レベルとして必要な態度・知識・技能を獲得する
内科ローテーションスケジュール
- 約8週間毎、7箇所ローテーション
(肝臓、消化管、血液、糖尿病内分泌、神経、腎臓、膠原病リウマチ…順は当方で調整)
他施設の研修終了者の場合、当初の8週間は、病院環境に慣れる目的で、
総合診療/救急部から開始し、ローテーションは6箇所に絞り込む予定
(ローテーション箇所は当方で調整) - ローテーションは、原則として3年次のみである。他施設の初期研修修了者の場合、各人の要望の妥当性が高ければ4年次における残りの各科ローテーションも考慮する余地は残っている。

