
通称:後期研修内科認定医コース。4年次に、内科認定医を取得する。内科認定医に必要な経験を通し、認定医レベルとして必要な態度・知識・技能を獲得
プログラム責任者と詳細に話し合い、その方の能力や希望を反映した研修プログラムを個別に作っていきます。
後期研修期間は原則として3年間。
6年次に、救急科専門医取得(日本救急医学会会員歴5年間は必須)。初期診療や集中治療の知識だけでなく、地域や僻地、災害現場でも働ける総合的な知識・技能の獲得
一般目標(研修修了後の家庭医像):かかりつけ医として、頻度の高い症候・疾患への初期診療と継続医療を実践し、予防・福祉など地域医療にかかわる問題に貢献できる。
※呼吸器外科・皮膚科はローテートコースの1つの科としてのみ受け入れ可能。