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なりたいナースになる方法

手術室

1年目
心臓外科の器械だし業務を行うことができる。
手術室1年目
1年目ナースのコメント

 レベルが上がる度にまた、外回り業務がなかなか流れにのって行えず、苦しんだ時期もありました。しかし、先輩方とその都度反省会を一緒に行いアドバイスしていただき、次回に生かして行くことで少しづつOPE室での動きがわかるようになってきました。まだ、整形や心外、外回り業務など課題はたくさんありますが初心を忘れず2年目はより努力していきたいです。

2年目
患者状態からアセスメントを行い、術中に起こる可能性がある問題点の抽出、実践、評価までの一連の看護を行うことができる。看護ケア一つ一つの根拠を理解することができる。
手術室2年目
2年目ナースのコメント

 2年目は一つ一つの看護ケアの根拠を理解することができ、患者の状態や術式、年齢などからの問題点を考え、わからないときには指導者に相談し助言をいただくことでアセスメント力が少し培ったと思います。1年目は器械だし中心であったため、患者中心に考える余裕がなかったが、1年間かけて患者状態の正常値、異常値を比較してなぜ異常値になっているのかなど考えることができたことは、良かったと思います。又、リーダー研修を受け、部屋担当リーダーをまかせて頂き、チーム医療を学ぶことができました。

3年目
プリセプター業務を理解し実践できる。
手術室3年目
3年目ナースのコメント

 3年間を振り返り、1、2年目と比べると器械だし業務と外回り業務に何とか1人で行うことができるようになり、自分に少し余裕が出てきました。しかし、プリセプターを経験し、新人の支援をどのように行っていいのか不安がありました。毎月のプリセプター会議で、自分の悩みや指導方法に行き詰ったときに、教育委員の方々に新人とのかかわり方の助言や支援の方法などを共に考えていただいたことで、1年間無事に過ごすことができました。これから新人が2年生になってもお姉さん役として助言や指導を行っていこうと思いました。