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なりたいナースになる方法

小児科

1年目
看護技術と専門知識を学び、小児病棟看護師としての感性を育てる
小児科1年目
1年目ナースのコメント

 1年を通して、小児の成長発達を踏まえた小児の疾患について学ぶことができました。また痙攣時の対応についてシュミレーションを交えて学び、急な痙攣に緊張しながらも、痙攣の様子を観察しながら人を呼ぶことができました。人工呼吸器についてはサポートを受けながら、患児の看護ケアを行なっています。小児のケアは一人で行なうこともありますが、2~3人で行なうことも多く、自分の役割に責任を持ちながら、チームで協力して行なっています。

2年目
患者のニーズに適応した個別性のある看護計画が立案出来、看護過程の展開ができる。在宅ケアが必要な家族の指導ができる。
小児科2年目
2年目ナースのコメント

 小児病棟看護師として2年目になり、一人でしなければならないことが増え責任を感じています。しかし、自分で考え判断して出来ることも増え、楽しさもあります。小児病棟では子供とのふれあいやコミュニケーションが多くあり、成長発達を考え子供に関わり、処置などがスムーズに上手くいった時などやりがいを感じています。在宅ケアの患児を受け持ち、家族指導を行い、在宅療養生活支援を進めていく中で、リハビリ、ソーシャルワーカー、臨床心理士、訪問看護ステーション、在宅医師など多職種との連携の大切さが実感できました。

3年目
チームナーシングの中でのリーダーとしての役割を理解し、実践できる。
危険予知トレーニングを通し、リスク管理を学ぶことができる。
小児科3年目
3年目ナースのコメント

 3年目になり、リーダー業務に入り始めました。まだ何をどうしたら上手くいくかわかっていませんが、先輩ナースのサポートを受けチームの流れをつかみ、リーダーとして動けるように頑張っています。重症患者さんの死の経験や、在宅ケアの指導の経験などから家族看護を深く考える機会になりました。次年度はプリセプターの役割を担うため、間違ったことを教えないように、今、再学習を行なっているところです。