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なりたいナースになる方法

産科

1年目
正常・異常の判断ができ、指導鞘とともに看護を展開することができる
産科1年目
1年目ナースのコメント

 私の病棟では、産科特有の技術・知識を習得できるようになるため、1年目にはプリセプターや師長との面談・検査、処置の見学から実施までマンツーマンで指導していただけます。その中 で、自分の看護を見直すことができ、何のためにその行為を行なっているのかを考えることができるようになります。また基本的にお産とは異常ではありません。そのため、正常を知り、観察し、いかに異常の早期発見できるかが、看護に必要になってくると思います。先輩方の指導の下、観察力や行動力をあげていけるよう、研鑽していきたいと思っています。

2年目
正常・異常の判断が早期にでき、自ら考え、看護を展開することができる
産科2年目
2年目ナースのコメント

 2年目となり一通り仕事を覚えることができ、次はどうすればお母さんや赤ちゃんにとって最適なケアを提供するにはどう仕事をすすめていけばよいかを考えることができるようになった。また毎日お母さん方と接することで(お産につくことで)自分のもっている理想や助産観がある程度見えてくるようになった。自分のついたお産や症例を振り返ることで知識を深める事ができ、次回に活かすことができるようになったと思う。

3年目
自ら患者が求めるまた必要とする看護を考え、変化に対応しながら看護を展開することができる
産科3年目
3年目ナースのコメント

 分娩症例を一つ一つ重ねることで、教科書では学ぶことができなかった知識を身に付けることができ、具体的な説明を患者さんへできるようになった。産科は、母体自身は健康であるため、長期入院になる精神的苦痛をフォローできるようになってきた。(1.2年目と比較して)プリセプターになることで、患者さんだけではなく、スタッフへの精神的なフォローや声掛けが重要と感じた。